神戸市-KOBE-


平成27年度 「大規模の建設事業」の評価に関する意見の提出について

記者資料提供(平成28年3月16日)
建設局
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平成27年度 「大規模の建設事業」の評価に関する意見の提出について

建設事業外部評価委員会から神戸市長に対して、平成27年度の「大規模の建設事業」の評価に関する同委員会の意見の提出が平成28年3月15日(火曜)にありましたので、お知らせします。

◆平成27年度審議対象事業◆

事業名行政評価区分
(条例区分)
備考
安全・安心や環境に配慮した公園整備等の推進4社会資本整備総合交付金事業
事後評価
安全・安心で快適な公園づくり(防災・安全)4社会資本整備総合交付金事業
事後評価
神戸市の市街地における安全・安心のまちづくり4社会資本整備総合交付金事業
事後評価

※行政評価区分は、◆参考◆「2.対象事業(行政評価区分(条例区分))」を参照ください。

◆建設事業外部評価委員会の審議結果◆

委員会において、上記の事業に対して、市が行なった評価の内容について審議した結果、市の評価は妥当であると判断され、別紙の意見が提出されました。

◆参考◆

1.建設事業外部評価委員会
神戸市行政評価条例に基づき、市長の附属機関として「建設事業外部評価委員会」を設置し、大規模の建設事業の評価を調査審議します。
委員会は、神戸市が実施する大規模の建設事業に関し、市が作成する評価内容について外部の視点から審議を行い、意見をとりまとめ、市長に対してその具申を行います。
委員:福島 徹 会長〔兵庫県立大学 環境人間学部 教授〕を含め8名

2.対象事業(行政評価区分(条例区分))
神戸市行政評価条例施行規則において定める「大規模の建設事業」で下記に掲げるものです。
1.国庫補助事業のうち、実施を決定した後実施機関が定める期間未着手であるもの及び実施機関が定める期間継続中であるもの
2.一定規模以上の建設事業のうち、実施を決定した後5年間未着手であるもの
3.一定規模以上の建設事業のうち、実施を決定した後10年間継続中であるもの
4.社会経済情勢の変化等により実施機関が必要があると認める建設事業

◆関連資料

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