神戸市-KOBE-


神戸への移住を促進する都市プロモーションを本格始動

記者資料提供(平成28年3月9日)
神戸市企画調整局政策企画部調整課 藤原・平井
神戸市産業振興局観光コンベンション課 大原・藤田
 TEL:078-322-6967(内線2335) FAX:078-322-6050

神戸への移住を促進する都市プロモーションを本格始動

−KOBE live+workの本格始動とCLASS KOBEの実施−

 昨年10月末に作成した「神戸創生戦略(初版)」にかかげている全体目標の一つ、「若者の神戸市への転入を増やし、東京圏への転出超過2,500人を解消」に向けた施策の一つとして、移住を促進する都市プロモーションを行っていきます。
 このたび、その情報発信の基盤となるWEBサイトを始動します。同時に、WEBサイトの周知もかねて、首都圏で、神戸のライフスタイルの魅力に焦点を当てた大規模プロモーションを実施します。

1.都市プロモーションサイト「KOBE live+work」の本格始動

 神戸に移住した人たちの声を通して神戸の「暮らし」と「仕事」を発信する都市プロモーションサイト「KOBE live+work(神戸 リブ アンド ワーク)」を本格始動します。
 このWEBサイトでは、神戸に移住した人たちの声を通して、「暮らし」と「仕事」の面から特徴的な9つのパターンを抽出し、インタビュー記事の形式で“神戸での住まい方”を分かり易く発信していきます。
 また、インタビュー記事の順次公開や、SNS(Facebook、Instagram)との連動により、継続的なWEBサイトの利用者拡大を図り、神戸への移住を意識するきっかけにつなげていきます。

KOBE live+work
・公開日:3月10日(木) ※2月1日(月)に予告版サイトを公開済み。
・URL:http://kobeliveandwork.org/

2.首都圏でのプロモーション「CLASS KOBE」

 神戸のライフスタイルへの憧れを想起させ、観光集客ひいては移住とつなげるため、大手出版社である株式会社マガジンハウスと連携し、首都圏向けのプロモーションを実施します。
 神戸市民が日常的に触れている街並みやお店、風土、気質などの生活資源・ライフスタイルに根付く魅力を「CLASS KOBE(クラス神戸)」というテーマで編集し、印刷物、WEB、イベント等により発信していきます。
 ※CLASS   英単語のもつ「優雅・上品・ハイカラ」という意味と、「暮らす」をかけたもの。

CLASS KOBE

(1)小冊子CLASS KOBEの配布

・配付開始:3月10日(木)より
・配付エリア:東京圏(東京都、神奈川、千葉、埼玉)の書店(三省堂、紀伊国屋、リブロ)計82店舗
・配付部数:10万部

(2)WEBマガジン「colocal」への掲載

3月11日より「CLASS KOBE」の特設コーナーにて、WEB限定記事の配信を行います。
(3月1日(火)から「CLASS KOBE」冊子に掲載する「10の物語」を先行公開(1日1記事公開)しています)
※colocal(コロカル):(株)マガジンハウスが運営する日本の地域・ローカルを
テーマにしたWEBマガジン

(3)プロモーションイベント 「CLASS KOBE CAFE」

 東京原宿にて、「CLASS KOBE CAFE」を開催します。神戸出身、神戸在住の方のトークショー、ananの読者モデルによる神戸体験報告や写真展示によって、「CLASS KOBE」というコンセプトを体感していただくとともに、参加された方々からの情報発信により、更なるPR効果を狙います。
・日時:3月20日(日)14:00〜16:00
・場所:cafe STUDIO(東京都渋谷区神宮前431-10 YM Square HARAJYUKU 1F)
・参加者:約100名 うち一般応募(抽選)30名程度

3.今後のスケジュール

◆3月10日(木) ・都市プロモーションサイト「KOBE live+work」本格始動。
           ・東京圏の書店で「CLASS KOBE」冊子10万部を配付開始。
◆3月11日(金) ・WEBマガジン(colocal)で「CLASS KOBE」のWEB限定記事(20記事)を掲載開始。
◆3月20日(日) ・原宿のカフェで「CLASS KOBE CAFE」を開催。