神戸市-KOBE-


「神戸市におけるリターナブルびん入り飲料の利用促進に関する協定」の締結について

記者資料提供(平成28年3月8日)
※神戸市政記者クラブ・神戸経済記者クラブ同時資料提供
環境局環境政策部資源循環政策課 岡田、久富木
TEL:078-322-5299 内線:3523
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「神戸市におけるリターナブルびん入り飲料の利用促進に関する協定」の締結について

1.趣旨

 循環型社会形成基本法においては、リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)の優先順位がリサイクル(再生利用)よりも上とされており、容器包装の分野においては、使い捨て容器の使用による廃棄物の発生を可能な限り抑制する必要があります。
 そこで、神戸市環境局では、会議等において率先垂範してリターナブルびん入り飲料を利用し、情報発信等を行うことにより、市内におけるリターナブルびん入り飲料の利用促進と廃棄物の発生抑制につなげるため、芦屋東灘酒販協同組合と「神戸市におけるリターナブルびん入り飲料の利用促進に関する協定」を締結します。

2.協定の主な内容

  ・会議等での積極的なリターナブルびん入り飲料利用と、それに対する調達及び空きびんの返却についての協力
  ・神戸市内におけるリターナブルびん入り飲料の利用促進に向けた広報啓発

3.協定締結式について

 (1)日時:平成28年3月11日(金曜) 午前11時30分〜正午
 (2)場所:神戸市役所3号館6階 環境局長室
 (3)出席予定者:芦屋東灘酒販協同組合 理事長 保元 孝彦 氏
            神戸市環境局長 大森 正明

(参考)リターナブルびん入り飲料とは

 一升びんやビールびん、牛乳びんなど、使い終わった後に回収し、洗浄して中身を詰めなおすことで、繰り返し使えるびんのことです。
 一般的に、リターナブルびんを繰り返し使うことで、ペットボトルや缶などをリサイクルするよりも環境負荷が低いとされています。