神戸市-KOBE-


「神戸フードフェアinシンガポール」を開催します!

記者資料提供(平成28年3月2日)
産業振興局
農政部農水産課 山田・浅川
TEL:078-322-5355
E-MAIL:nousan_engei@office.city.kobe.lg.jp

「神戸フードフェアinシンガポール」を開催します!

−神戸産農水産物等の世界への販路拡大と世界でのブランド化−

 神戸市では、平成27年度より「食都 神戸2020」構想を推進しており、その一環として、神戸産農水産物をはじめとした「食」の海外展開に取り組んでいます。このたび、神戸市、生産者、流通事業者等とともに設立した『「食都神戸」海外展開促進協議会』により、シンガポールにおける神戸産農水産物の個別商談会「神戸フードフェア」を開催し、神戸の「食」の魅力を世界にアピールします。

1.「神戸フードフェアinシンガポール」開催概要

(1)目的

海外のバイヤー等を対象に、神戸産の農水産物等のプロモーションを行うことで、神戸の「食」の魅力を海外にアピールするとともに、神戸産農水産物の輸出の促進を図ります。

(2)主催

「食都神戸」海外展開促進協議会

(3)協力

神戸市海外ビジネスコーディネーター(※)東南アジア地域  KAMO CONSULTANCY
株式会社シュゼット(アンリシャルパンティエ デンプシーヒル店)
※神戸市海外ビジネスコーディネーター
平成27年6月よりシンガポールおよび英国(ロンドン)に設置。海外地域との経済交流を促進するため、現地の実情に応じた本市の情報を効果的な方法で発信し、具体的なビジネスにつなげる。

(4)日時

2016年3月8日(火曜)14時〜17時

(5)会場

アンリシャルパンティエ ・店名 :アンリ・シャルパンティエ デンプシーヒル店
・所在地:9A Dempsey Road, Singapore 247698

(6)参集範囲

シンガポールのバイヤー・飲食店・メディア等 約40名

(7)内容

ア) 「食都 神戸2020」構想のプレゼンテーション
イ) 「神戸の食」のブース展示及び商談、PR冊子の配布
ウ) 神戸産食材を使用した「神戸の食」の試食・試飲

2.出品物

 神戸の郷土料理として名高い「イカナゴのくぎ煮」をはじめとした水産物、温暖で雨の少ない気候を活かして生産される高品質な「野菜」、神戸の冬の代表的な果物である「イチゴ」、神戸産のフルーツを素材とした「神戸スイーツ」、ワインコンクールで数々の賞を受賞している「神戸ワイン」、日本屈指の酒どころである神戸・灘五郷の「日本酒」などをトータル的にプロモーションします。

出展団体:神戸市漁業協同組合

[出品物]
 ・神戸イカナゴのくぎ煮(KOBE FISH)
 ・神戸ちりめん
 ・須磨のり

※画像は「神戸イカナゴのくぎ煮(KOBE FISH)」

出展団体:兵庫六甲農業協同組合

神戸いちご[出品物]
 ・神戸いちご
 ・こうべ旬菜(小松菜、ほうれん草、菊菜、キャベツ)
 ・神戸ビーフ

※画像は「神戸いちご」

出展団体:一般財団法人 神戸みのりの公社

[出品物]
 ・神戸ワイン(銘柄:エクストラ)

※画像は「神戸ワイン(銘柄:エクストラ)」

出展団体:株式会社CUADRO

[出品物]
 ・神戸咲ほろり−イチゴ−(製造:レーブドゥシェフ)
 ・神戸ジャム−イチゴ−(製造:AKITO)
 ・神戸梨ゼリー(製造:甘果園)
 ・神戸フィグランタン(製造:ハンドメイド)

※画像は、「神戸咲ほろり−イチゴ−」

出展団体:酒心館

酒心館福寿 大吟醸
福寿 発泡純米酒 あわ咲き

※画像は、「福寿 大吟醸」

3.「食都 神戸2020」構想とは

「食都神戸2020」構想とは、豊かな農漁業地域でありながら、都市部に全国トップレベルの飲食店が集まる神戸の持つポテンシャルを活用し、農水産物のブランド化や、海外への発信など、「食」を軸に神戸の街全体の活性化を図る新たな都市戦略です。

4.平成27年度のこれまでの取組み

(1)平成27年4月   「食都神戸」海外展開促進協議会の設立
(2)平成27年8月   「香港FoodExpo2015」への初出展
(3)平成27年8月   「神戸イカナゴの釘煮」のプロモーション
(4)平成27年12月 「神戸フードフェアin香港」の開催
(5)平成27年12月 「香港SOGOスイーツフェア」への出展
(6)平成27年12月〜翌年2月 「神戸フードフェアin上海」への出展
→上記の取り組みを行い、香港の高級スーパーなどへの神戸イチゴや神戸いちじく、神戸梨、神戸ブランデーの輸出につながり、着実に成果があがりつつあります。