神戸市-KOBE-


神戸マラソンにおけるウェアラブルデバイスを使用した実証事業の実施

記者資料提供(平成27年10月16日)
企画調整局情報化推進部ICT創造担当 松崎・長井
TEL:078-322-6462 内線:2816
E-MAIL: ict-sozo@office.city.kobe.lg.jp

神戸マラソンにおけるウェアラブルデバイスを使用した実証事業の実施

1.趣旨

神戸市では、ウェアラブルデバイスを使用した市民参加型の実証事業に取り組み、新たな市民サービスの創出を目指しています。
このたび、神戸市は株式会社アシックスと協働して、神戸マラソン参加者に対し、ウェアラブルデバイスを体験いただくことで、その有効性を実証し、今後のウェアラブルデバイスを活用した市民の体力や健康意識向上の取組みにつなげてまいります。

2.実施日時

平成27年11月15日(日曜) 9時〜16時

3.実施場所

神戸マラソン会場内

神戸マラソンの様子

4.ウェアラブルデバイスと実証事業協力者の募集

アシックスホームページにて、本日より以下の人数を対象に実証協力ランナーを募集開始します。
なお、それぞれのデバイスから得られたデータは、後日協力者に分析結果として通知します。
(1)スマートバンド(5キロメートル毎のペース、歩数、歩幅などを分析):約40名(一般公募)
(2)スマートヘッドホン(心拍数や消費カロリーなど様々なランニングログの記録、ペース管理をサポートする音楽再生を体験できる):約10名(アシックス関係ランナー)
(3)スマートウォッチ(ペースの推移をディスプレイ上に可視化して表示):約10名(一般公募)

ウェアラブルデバイス

※写真はイメージです。デバイスのタイプ・カラー及び対象人数は予告無く変更される場合があります。
※神戸市ウェアラブルデバイス推進会議からは、座長・神戸大学大学院工学研究科の塚本昌彦教授が参加します。