神戸市-KOBE-


「EAT LOCAL KOBE」はじまります。〜「食都 神戸 2020」 ローカルブランディング戦略 第1弾〜

EAT LOCAL KOBE ロゴマーク

記者資料提供(平成27年4月24日)
産業振興局
農政部農水産課 山田・池本
TEL:078-322-5355 内線:3861
E-MAIL:nousuisanka2@office.city.kobe.lg.jp

「EAT LOCAL KOBE」はじまります。〜「食都 神戸 2020」 ローカルブランディング戦略 第1弾〜

「食都 神戸」推進の一環として、神戸市内で生産されている季節の食材を紹介し、誰がつくっているのか、どこで買えるのかというわかりやすい情報を発信するウェブサイト「EAT LOCAL KOBE〜神戸に暮らし、ローカルを食べる〜」をオープンしました。生産者や消費者、レストランのシェフなど多くの皆さまのあいだに新しいコミュニケーションを創り出すプラットフォームとして運用します。

1.「EAT LOCAL KOBE」とは

EAT LOCAL KOBE ポスター画像神戸市内で生産されている季節の食材を紹介するとともに、神戸市内の消費者に地産地消を楽しむライフスタイルの定着化をすすめるウェブサイトです。神戸の「農水産物」や「食」を伝え、新しいコミュニケーションを創り出し、神戸産農水産物のローカルブランディングの一環として運用していきます。
今後、このプラットフォームは、情報の発信に限らず、神戸の食材が生産者から手渡しで買える「ファーマーズマーケット」などの販売のハブ、農家や漁師を訪れて自然と農漁業を体感する「ファームビジット」などの体験のハブ、農村や漁港から都市へ食材を運ぶ「ループ型配送」などの流通のハブ等、様々な取り組みのハブとしての機能も持たせていきます。

2.「食都 神戸2020」構想の実現に向けて

神戸市は、近畿でも有数の農漁業地域であり、新鮮で高品質な農水産物が多数生産されています。一方、都市部では、トップレベルの飲食店が集まり、世界から様々な食文化が集積され、独自の食環境が醸成されています。この神戸のポテンシャルを活用し、食を軸とした新たな都市戦略として「食都 神戸」の構築をすすめていきます。その一環として、神戸産農水産物のブランド力向上のために、「神戸ビーフ」のように世界市場で通用する品質を持つブランドを育成するグローバル・ブランド戦略と、神戸市民が地産地消を楽しむライフスタイルの定着化を図るローカル・ブランド戦略に取り組みます。「EAT LOCAL KOBE」は、ローカル・ブランド戦略の柱であり、新たな食文化の都「食都 神戸」の実現に寄与します。

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