神戸市-KOBE-


公開銅鐸鋳造 桜ヶ丘銅鐸の鋳造技術に迫る

記者資料提供(平成27年1月22日)
教育委員会事務局
博物館学芸課 東、橋詰
TEL:078-391-0035
E-MAIL:museum@office.city.kobe.lg.jp

国宝桜ヶ丘銅鐸・銅戈発見50周年記念事業

公開銅鐸鋳造 桜ヶ丘銅鐸の鋳造技術に迫る

 神戸市立博物館が所蔵する国宝桜ヶ丘銅鐸・銅戈の発見50周年記念事業の関連行事です。当館では、桜ヶ丘銅鐸・銅戈の今後の保護や活用に関する研究を九州国立博物館と共同で実施しています。この成果をもとに画像上で復元された銅鐸の姿を、多くの方々に実感していただくために、桜ヶ丘12号銅鐸を当時の姿に復元鋳造する試みを公開で行います。この取り組みは、銅鐸の鋳造技術を解明するための研究の一端を、市民の方々に、よりわかりやすい形でご紹介するとともに、復元実験で得られた成果を記録し、弥生時代中期の鋳造技術に迫ろうとする取り組みです。
 

日時

平成27年2月11日(水曜・祝日)13時00分〜15時30分

場所

竹中大工道具館 テラス
 神戸市中央区熊内町7−5−1
  電話 078−242−0216

主催

神戸市立博物館・九州国立博物館

協力

公益財団法人 竹中大工道具館

参加方法

先着60名様に13時から整理券を配布します。

参加費

無料(ただし、竹中大工道具館の入館料は必要)。

入館料

一般500円/大学・高校生300円/小・中学生無料/65歳以上200円(年齢証明できるもの要提示)/障がい者手帳お持ちの方無料

問い合わせ先

神戸市立博物館学芸課 担当 東・橋詰
電話:078−391−0035