神戸市-KOBE-


「大学生、阪神・淡路大震災を語る」

震災20年継承・発信事業ロゴマーク

記者資料提供(平成27年1月8日)
学生による震災20年記憶のフラット化プロジェクト実行委員会事務局
NPO法人ふたば  向、山住
TEL:078-646-8128 FAX:078-646-8138
E-mail: info@futabasyo.jp
         
企画調整局企画調整部総合計画課 大島、藤岡
TEL:078-322-5029 内線2321
E-mail:shinsai@office.city.kobe.lg.jp

学生による震災20年記憶のフラット化プロジェクト発表会

「大学生、阪神・淡路大震災を語る」

1.概要

 本プロジェクトでは、阪神・淡路大震災から20年を迎えるにあたり、震災を知らない学生たちがそれぞれに学んでいる分野の視点を踏まえ震災を考え、これまであまり知られていなかった震災の様々な側面に焦点を当て震災の記憶をフラット化するとともに、若い世代が震災の記憶と教訓の継承に主体的に係わることのできる仕組みを構築してきました。その成果を披露するために発表会を行います。

2.内容

 公募によりプロジェクトに参加した学生39名が、平成26年8月より全6回の養成講座や自主学習などを通して学んできたことを活かして、それぞれの視点から捉えた震災の記憶と将来の防災・減災につながる教訓についてグループもしくは個人で発表します。発表数は13です。
      
(1)日時  平成27年1月10日(土曜) 10時〜12時30分
(2)場所  神戸市立地域人材支援センター 3階 講堂
(3)発表題目(別紙参照)
(4)参加無料、申込不要
(5)主催  学生による震災20年記憶のフラット化プロジェクト実行委員会

3.参加学生が作成した防災ソング

 参加学生が歌詞を1行ずつ書き、津波が来たら高台へ逃げることを促すインドネシア・シムル島の伝承歌「スモン」のように、口ずさむことで防災意識を高める歌を作りました(作曲は神戸市在住のシンガーソングライター石田裕之さん)。完成した歌を発表会当日にBGMとして流します。歌は後日CD化し、神戸市内の小学校に配布する予定です。

4.備考

 発表会および防災ソングに関するお問合せは、事務局である神戸市立地域人材支援センター[TEL:078-646-8128 担当:山住(やまずみ)]までご連絡ください。

◆関連資料

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