神戸市-KOBE-


“Japanese SAKE cake”(日本酒を使ったパウンドケーキ)を「神戸ふれあい工房」で正式販売開始!

記者資料提供(平成26年12月16日)
保健福祉局障害福祉部障害福祉課 布・武村 TEL:078-322-5228、内線:3214・3215
神戸市社会福祉協議会福祉部福祉事業1課 唐津・有森 TEL:078-271-5316
神戸ふれあい工房 野村 TEL:078-334-2011、内線:3289
兵庫県中小企業団体中央会経営支援課 谷崎・香川 TEL:078-331-2045

民間企業団体のコーディネートによる障害者支援の取り組み 〜神戸ブランド土産開発プロジェクト〜

“Japanese SAKE cake”(日本酒を使ったパウンドケーキ)を「神戸ふれあい工房」で正式販売開始!

 兵庫県中小企業団体中央会(中央区:以下「兵庫中央会」)の社会貢献事業の一環として、兵庫中央会がコーディネーターとなり、剣菱酒造株式会社(東灘区)と、株式会社シンケールス(中央区・FACTORY Shin(ファクトリー シン))のパティシエ・畠中雅明氏、ロータスデザインスタジオ(尼崎市)のデザイナー・景山恭子氏にご協力いただき、障害福祉施設が作る神戸土産の開発に取り組んでこられました。
 この「神戸ブランド土産開発プロジェクト」から誕生した神戸土産、“Japanese SAKE cake”が、11月21日〜22日「神戸マラソンEXPO2014会場」での試験販売や、12月6日「スウィーツ甲子園関西大会」(障害福祉施設が作るスウィーツのコンテスト)への出展(準グランプリを獲得)を経て、いよいよ12月17日(水)より「神戸ふれあい工房」にて正式に販売を開始することになりました。

 「心をカタチに」した神戸ならではの伝統の味わい“Japanese SAKE cake”を人気のお土産に成長させていきたいと思います。

◆ Japanese SAKE cake

・商品名称:(1)「灘の生一本 くり」、(2)「瑞穂黒松剣菱 けし」
・販売方法:「神戸ふれあい工房」での店頭販売
・販売価格:各1,380円(税抜、税込価格は各1,490円)
・販売開始:12月17日(水曜)

◆ 神戸ふれあい工房

・場   所:市役所2号館1階(正面エレベーター西側)
・営業日時:月曜〜金曜(祝日・年末年始を除く)午前9時〜午後5時
・運営内容:障害者が作る「ふれあい商品」(授産商品)の展示・販売、外商受付など

◆ 兵庫県中小企業団体中央会

 兵庫県内の中小企業の組合等を会員として設立された団体。中小企業組合等の総合支援機関として、中小企業組合等の設立や運営などの支援を行っている。
 会員数662組合等(平成26年3月31日現在)。

◆ 商品開発の経過

 社会貢献の一環として「神戸ふれあい工房」と一緒に商品開発ができないかという兵庫中央会からの相談を機に、「障害福祉施設で付加価値の高い商品が生産できれば」との声から「神戸ブランド土産開発プロジェクト」が平成26年8月にスタート。
 神戸の地場産業を生かした洋菓子作りに取り組もうと、兵庫中央会が各企業に呼びかけ、剣菱酒造、シンケールス、ロータスデザインスタジオの3社が快諾。
 「神戸ふれあい工房」において、障害福祉施設の参加を呼びかけ、県内2箇所の施設(うち1箇所は神戸市内の施設)での生産が決定。
 プロジェクトの過程の中で、兵庫県産のお米で作ったお酒で商品開発を行うこととなり、剣菱酒造が「灘の生一本」と「瑞穂黒松剣菱」を提供。シンケールスではお酒の特徴を生かし、障害福祉施設で生産できるレシピを開発。パッケージはロータスデザインスタジオが手掛け、”Japanese SAKE cake”が誕生。

◆関連資料

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