神戸市-KOBE-


「KOBE公民連携フォーラムin神戸ITフェスティバル2014」の開催について

PPP

記者資料提供(平成26年10月30日)
企画調整局企画調整部調整課公民連携推進室 河端・中村    TEL:078-322-5026 内線2331


「KOBE公民連携フォーラムin神戸ITフェスティバル2014」の開催について

 神戸市では、幅広い民間事業者の皆さまと対等なパートナーとして、お互いの強みを活かしながら、市民サービスの向上や地域経済の活性化等につながる取り組みを進めるため、昨年4月に「公民連携推進室」を設置しました。事業者の皆さまからのご提案・ご相談を受け付けるワンストップ窓口として、様々な分野における迅速・柔軟な公民連携に努めているところです。
 このたび、行政が保有する情報を民間事業者等が活用することにより、新たな価値やビジネスが創造されるとして注目を集める“オープンデータ”をテーマに、「KOBE公民連携フォーラム」を開催させていただくこととなりました。
 本フォーラムは、地元のICT事業者等のイベント「神戸ITフェスティバル」とのコラボレーションにより開催します。基調講演に、福井県鯖江市を中心にオープンデータ活動に取り組む、(株)jig.jp代表取締役社長・福野泰介氏をお迎えするほか、神戸市長も参加するパネルディスカッションでは、「オープンデータと公民連携の新たな可能性」と題して、オープンデータを活用して公民連携を進める意義や効果、課題などについて議論を深めます。
 神戸らしい新たな価値の創造につながる機会となりますよう、皆さまのご参加をお待ちしております。

※オープンデータ 行政が保有する情報を、誰もが自由に再利用できるようデータを公開すること。

【開催概要】※詳細は別添チラシをご覧ください。

1.日 時  

平成26年11月28日(金曜) 16時〜17時45分

2.場 所  

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)1階ステージ
(神戸市中央区小野浜町1-4)

3.プログラム

16時から16時45分
基調講演「Web新世紀!オープンデータとIoTで創る『公民連携未来都市』」
福野 泰介 (株式会社jig.jp代表取締役社長)


16時45分から17時45分
パネルディスカッション「オープンデータと公民連携の新たな可能性」
■パネリスト
  福野 泰介(株式会社jig.jp代表取締役社長)
  関   治之(一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表)
  久元 喜造(神戸市長)
■ファシリテーター
 力宗 幸男(地域ICT推進協議会会長・兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科長)

4.参加費 

 無 料

5.定 員  

約200名(当日受付はございません。フォーラムに参加される方の把握に努めたいため、事前連絡にご協力いただきますようにお願いします。)

6.事前連絡先

以下の記入事項をEメールにて送信してください。
◆記入事項
(1)所属企業・団体、役職 (2)氏名(フリガナ)(3)連絡先(住所・電話番号・E-mail)
◆件名:【参加希望】KOBE公民連携フォーラム 
◆連絡先:kobeppp@office.city.kobe.lg.jp
◆期限:平成26年11月26日(水曜)

【登壇者プロフィール】

福野 泰介 株式会社jig.jp代表取締役社長 

福野 泰介 株式会社jig.jp代表取締役社長 小3でプログラミングに出会う。福井高専の研究会でツールづくりに生きがいを見つける。フリープログラマー、2社の創業を経て、株式会社jig.jp を設立。世界初ダウンロード型フルブラウザ『jigブラウザ』を開発。開発センターを構える、居住地の鯖江市ではウェアラブル時代のインフラ、データシティ鯖江、オープンデータを提唱する仕掛け人でありCode for Xの活動にも参画。近年では、プログラミングの楽しさを伝えるため、1500円こどもパソコンIchigoJamを開発。座右の銘は、一日一創。

関 治之 一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表

関 治之 一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をモットーに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。東日本大震災時に sinsail.info という震災情報収集サイトの代表を務めて以降、Hack for Japan というエンジニア系プロボノ集団のメンバーとしてハッカソンなどの企画を主催してきたが、地域との長期的な関係構築をより組織的に行うことの必要性を感じ、2013年6月に Code for Japan を設立。Code for America と連携しながら運営を行っている。
内閣府IT戦略本部オープンデータ実務者会議委員なども務める。

力宗 幸男 地域ICT推進協議会会長・兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科長 

力宗 幸男 地域ICT推進協議会会長・兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科長1978年大阪大学大学院工学研究科通信工学専攻博士課程修了(工学博士)後、神戸商科大学管理科学科助手、講師、助教授、教授を経て、2004年4月兵庫県立大学大学院応用情報研究科教授に就任。2014年4月同研究科長。
その間、1985年、2002年米国エヴァグリーン大学交換教員、1992年から1994年米国、ワシントン大学客員研究員、1998年英国キール大学客員研究員、2000年中国曁南大学交換教員等を歴任。
2014年、神戸市内を中心とする約100の企業・団体で構成する地域ICT推進協議会(通称:COPLI)会長に就任。

久元 喜造 神戸市長 

久元 喜造 神戸市長 1976年3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、自治省入省。青森県企画課長、京都府総務部地方課長、札幌市財政局長、総務省自治行政局行政課長、同大臣官房審議官(地方行政・地方公務員制度、選挙担当) 、同自治行政局選挙部長等を歴任。2008年7月総務省自治行政局長。
2012年11月神戸市副市長。2013年11月、第16代神戸市長に就任。

◆関連資料

◆関連リンク

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