神戸市-KOBE-


スポーツ記者の“長老”がオリンピックを語ります!!

神戸市立図書館館章

記者資料提供(平成26年9月19日)
教育委員会事務局中央図書館利用サービス課 松永・大黒
TEL:078−371−3301
教育委員会事務局社会教育部スポーツ体育課 中村・安井・上田
TEL:078−322−5803 内線:6471

スポーツ記者の“長老”がオリンピックを語ります!!

オリンピック講演会(対談)の開催について

今年は東京オリンピック開催から50周年、また、6年後には再び東京でオリンピックが開催されることが決定し、神戸市でも参加選手団キャンプの誘致活動等オリンピック開催に向けた取組みを始めています。
元サンケイスポーツ編集局長で現役最年長サッカーライターの賀川浩氏と、元神戸新聞運動部長で現在もフリーランスとして活躍される力武敏昌氏が、オリンピックの歴史、意義や日本人金メダリスト、プロとアマの違い等について対談形式で語ります。

講演会の詳細

テーマ:「オリンピックと半世紀」(仮題)
日時:平成26年10月11日(土曜) 14時から16時
会場:ノエビアスタジアムコンファレンスルーム(会議室)
場所:神戸市兵庫区御崎町1丁目2番地の2
定員:100名(事前申し込みが必要です。)
申込受付:平成26年9月20日(土曜)〜10月10日(金曜)
申込方法:電話、図書館窓口で先着順に受付けます。
【電話】オリンピック講演会担当(078-371-3351) 10時から17時
【図書館窓口】中央図書館1階登録カウンター 開館時間中随時

【参考】

賀川浩氏プロフィール

 1924年、神戸市に生まれる。神戸一中、神戸経済大(現・神戸大)大阪クラブなどでサッカー選手。全国大会優勝、東西対抗出場、天皇杯準優勝などの経験をもつ。1952年からスポーツ記者、1975年から10年間のサンケイスポーツ編集局長(大阪)などを経て現在フリーランスとして、現役最年長記者。
2010年、日本サッカー殿堂入り。
2014年4月「神戸賀川サッカー文庫」(中央図書館)に図書・雑誌を寄託
2014年9月『90歳の昔話ではない』を刊行

力武敏昌(りきたけ・としまさ)氏プロフィール

 1933年大阪市生まれ。関西大学(陸上競技部に所属)卒業後、神戸新聞社に入社。運動部一筋で、主として陸上競技記者として活躍。1964東京、72年ミュンヘン五輪を取材。その後運動部長も務めた。退社後、フリーライターとして活躍。
 ※『あと1秒の壁を破った!』(神戸新聞出版センター)の著者紹介より

※問合せは、中央図書館にお願いします。