神戸市-KOBE-


イヌのフン放置が「3分の1」に減少しました。

記者資料提供(平成26年6月4日)
保健福祉局
健康部垂水衛生監視事務所 担当者名 岩部 玉嵜
TEL:078-708-6230
E-MAIL:tarumieiseikansi@office.city.kobe.lg.jp

イヌのフン放置が「3分の1」に減少しました。

垂水区で‐マナーアップ作戦活動‐拡大中

1 概要

犬の糞の数の変化のグラフ 多くの地域で困っている「犬の糞」の放置問題。その解決に向けては、飼い主のマナー向上が不可欠です。平成25年9月、垂水区の高丸婦人会は「イヌのフン持ち帰り隊」を結成し、地域で糞を放置できないような雰囲気を作り上げていくという新たな取り組みをスタートしました。
 9か月間活動を続けた結果、放置される糞の数は、当初の約3分の1に減少するという効果が見られています。
 具体的な活動内容は、7つの区域に分けて、それぞれ2、3人のグループで自分の犬の散歩時間にパトロールをし、愛犬と散歩中の人に糞を取る袋を渡したり、尿の後には水をかけてもらうように促すなど、マナーを守っていただくように呼びかけています。放置された糞を見つけた場合は、処理した後に「愛犬のウンチは持ち帰りましょう」というイエローカードを置き、同じ場所に糞をするという犬の習性を生かした飼い主への啓発を行っています。また、月1回程度、全員でノボリを持って集団で啓発するというデモンストレーションも行っています。
 その後、同じ目的を持つ地域団体が取り組みをはじめ、このたび4番目として「本多聞婦人会」が活動をスタートします。
 今後ともこういった活動を広げて行き、「より美しい地域」を目指していきます。
 なお、行政は啓発用グッズ(のぼり、腕章、糞処理袋、イエローカード)を提供して活動を支援していきます。

2 これまでの活動団体

活動の様子の写真1 高丸婦人会(2013年(平成25年)9月24日スタート)
2 西舞子2丁目自治会(2014年(平成26年)3月3日スタート)
3 舞子ふれあいのまちづくり協議会(2014年(平成26年)3月22日スタート)
4 本多聞婦人会(2014年(平成26年)6月9日スタート)

3 本多聞婦人会の活動

日時 2014年(平成26年)6月9日(月曜) 11時30分 活動スタート
場所 本多聞地域福祉センター 
    (住所)垂水区本多聞4丁目1−2
    (電話)781−8802