神戸市-KOBE-


「神戸のまちの活性化を熱く語る会」開催のお知らせ

記者資料提供(平成26年1月27日)
企画調整局
企画調整部総合計画課(大学連携支援室) 廣本・藤岡
TEL:078-322-5029 内線:2321
E-MAIL:daigakurenkei@office.city.kobe.lg.jp

「神戸のまちの活性化を熱く語る会」開催のお知らせ

概要

 神戸大学経営学部島田ゼミ学生の10名が、「神戸まち活性化プロジェクト」と題し、神戸の将来像について、大学で学んだ「経営学」の知識を行政に応用することを試みました。その研究成果を、市と共催で「神戸のまちの活性化を熱く語る会」として、市民の皆様に発表します。発表会では、4つのテーマ(ひとの活性、まちの活性、レジャーの活性、スポーツの活性)に分けて、例えば、「レジャーランドを造りたい! 」「六甲山をレジャーランドにしたい! 」「おしゃれになれる街、情緒あふれる街にしたい! 」「スポーツの街、音楽の街にしたい! 」「医療改革! 人事改革! 」などの大胆な提言を、映像や音響を使い、参加者が楽しめるような演出も加えながら発表する予定です。

日時・場所

日時  平成26年2月8日(土曜) 10時〜11時30分 (11時30分〜12時  懇親会)
場所  神戸市立地域人材支援センター講堂 (旧二葉小学校講堂)
     〔住所:長田区二葉町7丁目1番18号〕
参加費 無料
主催  神戸大学経営学部島田ゼミ及び神戸市

プログラム  ※()は学生の名前

1. 神戸大学経営学部教授 栗木契先生(司会進行役)によるご挨拶
2. オープニングセレモニー (ジャズ演奏: 神戸大学軽音楽部)
3. 来賓挨拶
4. テーマ1: 「レジャーの活性」(河村良真、八尾翔太)
5. テーマ2: 「ひとの活性」(大山泰、神谷武志)
6. テーマ3: 「スポーツの活性」(當内一平、堀江紀之、山本竜平)
7. テーマ4: 「まちの活性」(高岡真樹、高濱敦弘、松井恵美)
8. 阪神・淡路大震災に関するスライドショー
9. サポートスタッフによる挨拶 (岸下聖史、問田晃秀、中西敦郎、中村毅志、平松秀隆他)
10. 島田智明 准教授による総括

神戸まち活性化プロジェクト[Change Japan From Kobe (CJFK) Project]について

神戸まち活性化プロジェクトは、平成25年5月24日に神戸市と神戸大学が結んだ包括連携協定を踏まえ、「神戸市の活性化」という目標実現のため、神戸で学ぶ学生たちが自らそれぞれ関心のある市政課題を研究するプロジェクトです。学生たちが専攻する経営学のツールを活用した解決策を考察するというプロセス体験を通じて、学生に社会の仕組みを理解させ、問題解決能力を体得させることを目指しており、その特徴は(1) 産官学連携の実践的な研究、(2) 経営学の知識を地方自治体の運営に生かす研究、(3) 次世代を担う学生主体の研究です。また、研究スタイルは既成概念にとらわれることなく、若者の感性で貫かれており、提言内容には奇抜かつ非常識な部分や実行不可能な面もありますが、新しいアイデアもたくさん見つかるはずです。
今回、発表会という場で、市民の皆様に発信し、耳を傾けてもらうことは学生たちのさらなる成長につながると考えております。また、会の最後には懇親会を催し、神戸市民の皆様、市職員、神戸大学経営学部生がもっと身近に触れ合える場を提供する予定です。ご関心のある方はご参加ください。

質問等

 プロジェクトや本会開催に関する質問等がございましたら、ゼミ指導教員の島田智明 准教授までお問い合わせください。連絡先: 神戸市灘区六甲台町2-1 神戸大学経営学部; Tel: (078)803-7229; email: shimada@b.kobe-u.ac.jp