神戸市-KOBE-


「見守り」マガジンomusubi「おむすび」神戸・東灘を刊行

記者資料提供(平成24年2月15日)
社会福祉法人  神戸市東灘区社会福祉協議会
担当者名:南里、鎌田
TEL:078-841-4131 内線:417 Fax:841-7999
E-MAIL:info@higashinada-syakyo.or.jp

高齢者見守りに+DESIGNでアプローチ!! 地域の手と手を結ぶ

「見守り」マガジンomusubi「おむすび」神戸・東灘を刊行

神戸市が中心となって 制度や組織づくりを行っている 高齢者の「見守り事業」。
シニア世代と若い世代が 日常レベルで自然に出会い つながり 思いあう空気が生まれれば、異なる世代だからこそ実現できるサムシングがあるはずです
そんなさまざまな世代を結ぶ「見守り」の情報誌です。

1 発行元

神戸市東灘区社会福祉協議会

2 創刊号(1月31日発行)の主な内容

右表紙からは〜シニア世代のための〜
  ○毎日、岡本プチ山歩き
  ○地域で活躍、クラフトおやじ
  ○東灘「見守り」応援マップ
左表紙からは〜子育て世代のための〜
  ○今日も行きたくなる公園
  ○みんなでつくる地域イベント
  ○東灘「見守り」応援マップ

2 背 景

現在までも、民生委員、あんしんすこやかセンターに配置した見守り推進員等が連携しながら、ひとりぐらし高齢者等への見守り活動を実施し、その活動に関する広報・啓発の活動も行ってきた。しかしながら、高齢者数も増加の一方で単身世帯も増えている。これからは、地域住民相互が世代を超えて‘ちょっと気にかけ、声をかけあえる’つながりをつくることや、高齢者自身に緊急時に対する備え等に関する意識をもってもらうことが大切となる。
 そこで、地域見守り活動の中に、デザイン(アート)的な発想やアーティストの想像力の要素を活用して、多くの市民が親しみやすく、幅広い年代への啓蒙を行う手法を導入し、ユネスコに認定された「デザイン都市・神戸」のデザインを活用した地域見守りの普及・啓発を実施していく。

3 作成にあたり

神戸市保健福祉局介護保険課が実施している「デザインを活用した地域見守り事業」の一環である「デザインを活用した地域見守り活動の普及・啓発モデル事業」を東灘区社会福祉協議会が受託。
「デザイン都市・神戸」を推進するKIITO事務局が開催した「デザインの視点から高齢者見守りを検討するプロジェクト」の中で ‘シニア世代と若い世代をつなぎ、地域での見守りを進めるためのツール’ として「フリーペーパーマガジンの作成」が提案された。この提案をもとに、このたび東灘区社会福祉協議会が「見守り」マガジン『omusubi』を発行した。

4 配布先

東灘区内のあんしんすこやかセンター、児童館、東灘区社会福祉協議会、等
 コンビニや駅、医療関係機関を予定。

5今後の予定

第2号を3月31日発行予定。