記者資料提供(平成21年10月5日)
危機管理室 住本、稲葉
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新型インフルエンザに係る今後の備えに関する中間提言
5月16日、神戸市内で国内初めての新型インフルエンザの患者が確認されました。この新型インフルエンザに係る神戸市の一連の対応について、危機管理の視点から検証を行ってきましたが、このたび中間提言がまとまりましたので、下記のとおりお知らせします。
◆検証の目的◆
神戸市をはじめ市民・企業それぞれの今回の対応を「各主体との協働と参画」によって検証することを通して、課題を指摘するにとどまらず、得られた教訓をもとに、より効果的な対策を提言し今後の「備え」とするものです。
◆検証の進め方◆
検証の実施主体として、(財)神戸都市問題研究所と京都大学防災研究所が主宰する「新型インフルエンザに係る検証研究会」を設置し、「民・学・産と行政」との協働と参画によって検証を進めた。
◆概要◆
今回の新型インフルエンザ対応の初期の段階での取り組みについて、市民・企業等の意見を聞きながら評価し、情報発信と組織間の連携が重要であるとして、それらが円滑に行われるよう「新型インフルエンザ対応神戸協働のしくみ」が提言された。また、神戸市に対する提言とともに、市民、施設、学校、企業の各主体ごとに「仕組みづくり」「かからないための対策」「うつさないための対策」が提言された。
◆新型インフルエンザに係る今後の備えに関する中間提言◆
別添のとおり