神戸市からのお知らせ(記者発表資料)



記者資料提供(平成21年7月17日)
神戸市立青少年科学館 企画広報グループ 土井陽子
TEL:078-302-5177

親子特別教室「無重力を体感しよう」(青少年科学館)



◆行事名◆
 親子特別教室「無重力を体感しよう」


◆趣  旨◆
 現在では、若田宇宙飛行士などの宇宙での長期滞在中の活動内容が映像を通して身近に感じることができます。子どもたちが宇宙について考え、身近な自然の事物、現象について理解を深め、科学的なものの見方、考え方を身につけることを目的としています。


◆日  時◆
 平成21年7月26日(日) 10:00〜12:00


◆会  場◆
 神戸市立青少年科学館(神戸市中央区港島中町7-7-6) 新館地下ホール


◆内  容◆
 産業技術総合研究所 水素材料先端科学研究センターでは、次の世代を担う子どもたちに、科学の面白さや楽しさを体験してもらい、一般の方々には産業技術総合研究所の研究活動を理解していただくための、科学教室(出張授業、出前講座)を実施しています。
 「無重力を体感する」をテーマにした教室では、宇宙にいかなくても、普段の生活の中で無重力を体験することができます。ペットボトルなどを使った簡単な実験で、浮遊、無熱対流、無浮沈など無重力で起こる特異な現象をおみせします。
講 師 :
牧原正記 氏 (産業技術総合研究所 水素材料先端科学研究センター) 


プロフィール
通商産業省(現在は経済産業省)の研究所(大阪工業技術研究所、現在は産業技術総合研究所)
で、ガラスの無重力実験を行う。
1992年 毛利さんのスペースシャトル実験のテーマを一つ担当。
2001年 毛利さんが館長の日本科学未来館(東京、お台場)に出向し、毛利館長を支える。(広報グループ長、交流企画グループ長、連携・ボランティアグループ長、科学館連携グループ長など)
2004年、産業技術総合研究所に帰任し、企画本部国際チーム長。
2005年からは、産業技術総合研究所 関西センター 総括主幹。
2008年からは、産業技術総合研究所 水素材料先端科学研究センター 副研究センター長
専門はガラスと無重力、工学博士

内 容
1.無重力について
 無重力って何だろう。どういう時に無重力になって、何が起こるの?
2.無重力の体験デモンストレーション
 はかりの目盛り、ろうそくの炎はどうなるの。金魚が無重力を体験する。
3.無重力のクイズに挑戦 
 高得点者には、記念グッズをプレゼントします。


◆対象、参加費◆
対  象 :
小学生以上とその家族150名(往復はがき事前申し込み制 : 7月12日に締め切りました)

参加費 :
無料(「行こう!神戸」キャンペーンにつき、7月17日(金)〜8月16日(日)は入場無料)


◆交 通◆
 神戸新交通三宮駅より北埠頭方面行ポートライナー12分、「南公園」駅下車徒歩3分


◆駐車場◆
 ありません。