神戸市-KOBE-


オープンガバメントの推進 〜ICTやデータを活用したまちづくり〜

最終更新日
2018年12月17日

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神戸市では、オープンデータの蓄積・公開を推進し、市民・事業者とICTを活用して地域課題を解決するオープンガバメント社会の構築を支援しています。
 
本ページでは、神戸市の所管するデータを様々な形での提供や神戸市でのオープンデータやその他関連イベントの開催情報の告知など各種サービスを行っておりますので、ぜひご利用ください。

 

Open Data Kobe

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オープンデータサイト「Open Data Kobe」を公開しています。
「子育て・教育」「交通」など、分野別やキーワード別によるデータ検索が可能であり、誰でも探しやすく、多くの情報を利用することが可能です。
オープンデータを活用した先行事例も掲載しており、参考としてご利用いただけます。

神戸市情報マップ

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都市計画情報を検索できる「神戸市情報マップ」を公開しています。
用途地域や都市計画決定された道路・公園等の都市計画情報を検索することができます。
詳細は以下のページをご覧ください。

神戸市データアカデミー

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オープンデータとしてデータを公開する意義やデータを活用した政策立案の庁内での浸透と市民がデータを積極的に活用する素地を育むべく、神戸市職員及び市民のデータ活用リテラシー向上を図ることを目的とする研修「神戸市データアカデミー」を開催しています。
詳細は以下のページをご覧ください。

神戸・バルセロナ連携国際ワークショップ

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若手IT人材育成の一環として、オープンデータ利活用やオープンガバメントの分野において先進的な姉妹都市・バルセロナ市との連携により、まちづくり×ICTをテーマとする、オープンデータのヴィジュアライズ(可視化)を通じたワークショップ及び先進事例を学ぶ視察ツアー「WORLD DATA VIZ CHALLENGE」を開催しています。
詳細は以下のページをご覧ください。

神戸市オープンデータ推進会議

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オープンデータの推進とデータ公開におけるメリットとリスクを検討するため、オープンデータおよびデータガバナンスに関して専門的な見地から幅広く意見をいただく有識者会議を開催しました。
詳細は以下のページをご覧ください。

神戸市データ活用推進会議

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データ活用の推進について、市の取り組む方向性の検討及び、データ公開におけるメリットとリスクについて、専門的な見地から幅広く意見をいただく有識者会議を開催しました。
詳細は以下のページをご覧ください。

神戸市ウェブサイト利用規約

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オープンデータの推進を図ることを目的とし、オープンデータ基本方針に基づきウェブサイト利用規約を、平成29年7月1日に変更しました。
<概要>
掲載情報を無断で複製・転用不可とする従来の規約から、原則二次利用可能とする規約へと変更しました。
詳細は以下のページをご覧ください。

ICTを活用した取組み等

スマートスマホ都市KOBEの推進

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平成29年8月に開催した「神戸市スマホフォーラム」において、“スマホ世代”の中学生が主体となって市長や有識者と議論し、スマホの適正利用を呼び掛けるためのキャッチコピー「スマートスマホ都市KOBE」が誕生しました。若者を始め幅広い世代に対してスマホの適正利用を呼び掛けることで、安心安全なスマホ活用のまちを目指します。

フェイスブックジャパン株式会社との事業連携協定

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平成30年7月に、フェイスブックジャパン株式会社と、経済分野・コミュニティ分野など幅広い分野でSNSを活用することにより地域経済・地域コミュニティの活性化を図ることを目的とする「地域経済・地域コミュニティ活性化に関する事業連携協定」を締結しました。
Facebook及びInstagramを活用した地方創生支援プログラム「コミュニティの力、起動!」を全国初の取組みとして開始しています。

ヤフー株式会社との事業連携協定

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平成30年4月にヤフー株式会社と、データドリブン(※)な課題解決とデータドリブンな課題へのアプローチができる人材育成を図ることを目的とする「データドリブンな市政課題解決に関する事業連携協定」を締結しました。
神戸市が持つオープンデータや統計データと、ヤフー株式会社が持つ検索データなどのマルチビッグデータを掛け合わせ、新たな市政課題の発見・分析を協働して行っています。
※データドリブン・・・得られたデータをもとに、次のアクションを起こしていくこと

神戸市ドコモ見守りサービス(実証事業)

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平成28年4月に、株式会社NTTドコモとICTやデータの活用に関する連携を通じて、地域における様々な社会課題の解決を図ることを目的とする「ICT及びデータ活用に関する事業連携協定」を締結しました。その一環として、「神戸市ドコモ見守りサービス(実証事業)」を実施し、神戸市内の小学校5校延べ800名の方々にご参加いただき、49の事業者様に検知器の設置や社員の皆様に「見守り応援隊」アプリをインストールしていただく等のご協力をいただきました。
本実証実験で得られた結果や皆さまに頂いた御意見をもとに、民間事業者によるサービス実用化につなげるため、実証事業に関する効果測定及び検討会を実施した結果を広く市民に公開しています。

KOBEスマートランニングサービス(実証事業)

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ICT×スポーツを活用したまちのにぎわいづくりとして、株式会社NTTドコモ、株式会社アシックスと連携し、BLEタグ(低電力ブルートゥース)を活用した「KOBEスマートランニングサービス(実証事業)」を実施しています。

屋内型運動データ測位システム実証実験

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平成30年3月に、ICTを活用した新しいスポーツの体験及び市民の健康増進を目的に、株式会社NTTドコモ、株式会社アシックスと連携し、「屋内型運動データ測位システム」の実証実験を実施しました。

ウェアラブルデバイス推進会議

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神戸市では、ウェアラブルデバイスを使用した市民参加型の実証事業に取り組み、新たな市民サービスの創出を目指しています。
実証事業を行う分野・テーマ、さらにはその方法を検討するため、ウェアラブルデバイスに関して専門的な見地から幅広く意見をいただく有識者会議を開催しました。
また、有識者会議の提言内容を受け様々な事業を展開しています。

◇ウェアラブルデバイス推進の取組み・事業

「data.KOBE」×NTTドコモ アプリコンテスト

平成27年9月に、神戸市初のアプリコンテストを株式会社NTTドコモの協力のもと開催しました。

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