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市会の役目

最終更新日
2016年6月10日

市会の地位

市会の地位 神戸市には、予算や条例を審議して決定する市会があります。また、市会の決定に基づいて市長がいろいろな仕事をしています。
 市会の議員と市長は、それぞれ市民の選挙で選ばれているので、対等の関係にあります。 そして、お互いに市民生活の向上のために働いています。

神戸市では、明治22年の議会開設以来、市議会のことを市会と呼んでいます。
横浜、名古屋、京都、大阪の各市も同様の呼び方をしています。

市会の役割

 神戸市の仕事は、市民の日常生活に密着し、福祉・教育・医療・交通・上下水道・産業・都市計画などあらゆる分野に及んでいます。
 69名の議員で構成された市会の役割は、市の仕事に市民の意見を反映させ、市民生活の安定と向上を図っていくことです。そのため、市会には十分な活動ができるように条例の制定・改廃、予算の決定など多くの権限があります。

市会の権限

市会の主な権限は次のとおりです。

議決権

市会の権限のうち最も基本的かつ本質的な権限で、市長や議員から提出された議案(条例の制定・改廃、予算、決算など)について審議をして、可決するか否決するか等を決定します。

選挙権

議長、副議長、選挙管理委員などの選挙を行います。

検査権及び監査請求権

市の事務等を監視する方法の一つで、市の事務が市会が決めたとおり行われているか検査したり、監査委員に監査を求めます。

調査権

市会は決定により市の事務に関する調査を行うことができます。

同意権

市長が副市長や教育委員会委員を任命するときなど、市会の同意が要件として定められている場合があります。

請願受理権

市会は市民の代表として、市民の要望や意見を市の事務に反映させるため、市民から提出された請願や陳情を受け付け、審議します。

意見書提出権

市会は、神戸市の事務に属しないことでも、それが神戸市に密接な関連があるものについては、国や県などに対して意見書を提出することができます。

自律権

市会は、自主性や独立性を確保するため、市会のことについては自ら規律することができます。

市会の構成

 市会は、選挙で選ばれた議員によって構成され、本会議、常任委員会、特別委員会などの会議を通じて活動しています。

議員

 議員は、市民の代表として市政に参与します。神戸市会議員の定数は69人で、任期は4年と決められています。

議長・副議長

議長は、市会を代表するとともに、議場の秩序を守り、会議を進めます。
副議長は、議長が不在のときなどに、議長の代わりをつとめます。

会派

市会では、同じ主義・主張を持った議員が集まって会派を結成し、活動しています。