議員研修講演会 松浦晃一郎氏(ユネスコ前事務局長)による講演会を開催
「(仮題)デザイン都市として神戸に期待するもの」
◆趣 旨◆
神戸市会では、全議員を対象とした議員研修会として、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)前事務局長である松浦晃一郎氏による講演会を開催します。
松浦氏は、元外務省審議官で駐仏大使も務められ、その後1999年にアジア初のユネスコ事務局長に選ばれた、約200カ国を歴訪した外交のプロフェッショナルです。この講演では、神戸市が2008年10月16日にユネスコ創造都市ネットワークのデザイン都市に認定された際のユネスコ事務局長として、デザイン都市として神戸に期待するものについてお話いただきます。
議員が対象となっておりますが、一般の方も聴講いただけますので、ぜひこの機会にご参加いただきますようお願いいたします。
◆日 時◆
平成24年6月8日(金曜)午後2時〜3時30分
◆場 所◆
市会本会議場(神戸市役所1号館30階)
◆テーマ◆
(仮題)デザイン都市として神戸に期待するもの
◆講 師◆
松浦 晃一郎 氏 (ユネスコ前事務局長)
1959年、東京大学法学部中退 外務省入省。
1961年、米国ハヴァフォード大学経済学部卒後、経済協力局長、北米局長、外務審議官(先進国サミットのシェルパ兼任)等を歴任。
1994年、駐仏日本大使、1998年から世界遺産委員会議長。1999年、ユネスコ事務局長(第8代)就任、2009年、同退任。2010年、公益財団法人日仏会館理事長に就任。2011年、株式会社パソナグループ社外役員就任。
◆定 員◆
一般市民の方 140名(先着順、申し込み不要)。
当日の午後1時より、1号館25階で受付を行います。
先の定例市会において,市長から関西広域連合への加入意思が表明されたことを受けて,市会としてはその重要性等に鑑み,関連議案が提案される予定の次回定例市会までの間,本件に関する審査は総務財政委員会と大都市行財政制度に関する特別委員会の連合審査会において実施するとの方針を,4月25日の代表者会議において決定いたしました。
これを受け,1回目は5月18日(金)に開催しました。次回は5月30日(水)午後2時から27階第2委員会室にて開催されます。(傍聴定員40名)
神戸市の行う事業は福祉・教育などあらゆる分野に及んでいるので、市会で決めなければならないことも多くあります。しかし、多くのことを、会期中に本会議だけで審議することは難しいため、議員がいくつかのグループに分かれてそれぞれの分担を決め、専門的な立場から時間をかけ、審査をすることによって議事運営の効率化を図っています。 このグループのことを常任委員会といいます。
市長室、危機管理室、会計室、企画調整局、行財政局、市民参画推進局、選挙管理委員会、人事委員会及び監査委員の所管に属する事項並びに他の常任委員会の所管に属さない事項を審査します。
産業振興局及び教育委員会の所管に属する事項を審査します。
保健福祉局及び環境局の所管に属する事項を審査します。
建設局及び水道局の所管に属する事項を審査します。
みなと総局及び交通局の所管に属する事項を審査します。
都市計画総局及び消防局の所管に属する事項を審査します。
特別委員会は常任委員会とは異なり、特定の案件の審査又は調査のために必要の都度、市会の議決により設置されます。
現在、神戸市会には外郭団体に関する特別委員会と大都市行財政制度に関する特別委員会が設置されています。
また、第1回定例市会の会期中に予算特別委員会が、第3回定例市会の会期中に決算特別委員会が設置されます。
地方自治法(昭和22年法律第67号) 第221条第3項に規定する市の出資団体のうち、特に公益性の強い外郭団体に関し、その運営の実態を把握するとともに、事業効果について調査します。
地方自治の本旨に基づく大都市制度・広域連携の在り方について調査するとともに、大都市の実態に即応する税財政制度の確立を図るために必要な事項について調査します。
各会計の当初予算及び関連議案については、総合的・一元的に一つの委員会で審査することが適切であるとの考えから、毎年第1回定例市会にて設置しています。
67名の議員で構成され、3つの分科会を設けて、局別審査・総括質疑等を行います。
各会計の決算及び関連議案については、総合的・一元的に一つの委員会で審査することが適切であるとの考えから、毎年第3回定例市会にて設置しています。
65名の議員で構成され、3つの分科会を設けて、局別審査・総括質疑等を行います。
市会の日程など議会運営に関することを協議する機関として、条例で議会運営委員会を設置できることになっています。
神戸市会でも市会運営委員会を条例に基づいて設置しています。