神戸市-KOBE-


青空文庫のご紹介

最終更新日
2012年3月31日

 青空文庫は、日本国内において著作権が消滅した明治から昭和初期にかけての文学作品を中心に、多くのボランティアがテキストデータを入力してインターネットに公開しているものです。現在は携帯読書端末の普及により電子書籍が多く出版されるようになり、いくつかの図書館では電子書籍貸出サービスの実施やサービス開始に向けての実証実験を行っていますが、これらの図書館でも多くの青空文庫のデータを提供しています。
 神戸市立図書館では、中央図書館に所蔵する貴重資料デジタルアーカイブズのインターネット公開に合わせて、電子書籍の体験をしていただくため青空文庫を紹介します。図書館の所蔵する文学作品などの出版年の古い書籍は、その多くは活字が小さく、読みづらいという方もおられます。文字の拡大等が自由にできる電子書籍による読書を是非お試しください。
 ※利用は無料で、パソコン、携帯、スマートフォン等で読むことができます。