東灘図書館の移転整備について

最終更新日
2011年7月12日

東灘図書館は昭和49年2月にオープンして以来、30年以上が経過して、地域図書館としては市内で一番古い施設となっています。また、面積も狭く、建物の 2・3階にありますがエレベーターもなくバリアフリーに対応していないなど、利用の面で不便な点もあることから、旧東灘区役所跡に移転整備いたします。開館時期については、平成25年秋頃を予定しています。

(仮称)新東灘図書館の概要

面積   約1,500平方メートル
 
蔵書数  約12万冊
 
フロア計画
 (1階部分)
  ・一般図書コーナー、児童図書コーナー、新聞・雑誌コーナー、郷土資料展示コーナー
  ・視聴覚障害者等のための対面朗読室、授乳室、おはなしの部屋
  ・親子で読書や読み聞かせができる親子読書コーナー
 (2階部分)
  ・持込パソコンが接続利用できる無線LANを整備した閲覧コーナー
  ・読書に関わるボランティアの研修や小学生の見学等に使える多目的室
 (地階部分)
  ・書庫

(仮称)新東灘図書館整備検討委員会