神戸市-KOBE-


inseparable 「変半身(かわりみ)」プレトークイベント村田沙耶香×松井周の開催

最終更新日
2019年7月20日

12月に神戸文化ホールで開催予定の演劇の原案者である、芥川賞作家村田沙耶香氏と岸田國士戯曲賞作家松井周氏によるプレトークイベントを開催します。
取材や執筆合宿について、ここでしか聞けない創作秘話などをお話いただきます。

日時

令和元年9月14日(土曜) 15時〜16時 (開場14時30分)

場所

神戸市立中央図書館 2号館3階 閲覧室2

対象と定員

【対象】 一般(未就学のお子様はご遠慮ください。)
【定員】 90人(先着順・無料) 

申込み

8月1日(木曜)9時から受付開始
(先着順 ・定員に達し次第受付終了します。)

神戸市イベント案内・申込センターへ、電話または下記申込フォームからお申込みください。

電話:078-333-3372 (受付時間:9時から21時/年中無休)
申込フォーム:https://kobecity-official-event.jp/form/565

プロフィール

村田沙耶香(むらたさやか)氏

村田沙耶香氏の近影 1979年、千葉県生れ。玉川大学文学部芸術文化学科卒。
 2003(平成15)年『授乳』で群像新人文学賞(小説部門・優秀作)受賞。
 2009年『ギンイロノウタ』で野間文芸新人賞、
 2013年『しろいろの街の、その骨の体温の』で三島賞、
 2016年『コンビニ人間』で芥川賞受賞。累計発行部数100万部を突破した。
 著書に『マウス』『星が吸う水』『タダイマトビラ』『殺人出産』『消滅世界』『地球星人』 などがある。

松井周(まついしゅう)氏

松井周氏の近影 1972年東京都出身。
 1996年劇団「青年団」に俳優として入団後、作家・演出家としても活動を開始する。
 2007年『カロリーの消費』より劇団「サンプル」を旗揚げ、青年団から独立。
 バラバラの自分だけの地図を持って彷徨する人間たちの彷徨を描きながら、現実と虚構、モノとヒト、男性と女性、俳優と観客、などあらゆる関係の境界線を疑い、踏み越え、混ぜ合わせることを試みている。
 2011年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞。
 2016年『離陸』で2016Kuandu Arts Festival(台湾)に、
 2018年『自慢の息子』でフェスティバル・ドートンヌ・パリ(仏)に参加した。

お問い合わせ

神戸市イベント案内・申込センター
 電話:078-333-3372 (受付時間:8時から21時まで。ただし申込み受付は9時から21時まで/年中無休)

主催

神戸文化ホール(公益財団法人神戸市民文化振興財団)

関連公演

舞台作品 inseparable (いんせぱらぶる)「変半身(かわりみ)」
日時:令和元年12月21日(土曜) 19:00 開演(開場 18:30)
             22日(日曜) 14:00 開演(開場 13:30)
場所:神戸文化ホール中ホール舞台上
原案:村田沙耶香 松井周
作・演出:松井周

共催

神戸市立中央図書館

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