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神戸歴史年表
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昭和以降

>>昭和20年前期(1月〜6月) >>昭和20年後期(7月〜12月)

西暦
年号
事項
1945 昭和20年 1 4 B29(1機)による神戸初空襲
1945 昭和20年 1 5 陸軍美術展覧会(神戸・大丸)
1945 昭和20年 1 6 知事 藤岡長敏就任(同年4月21日退任)
1945 昭和20年 1 6 市電の深夜非常運転で女子乗務員に宿直制を実施
1945 昭和20年 1 6 宗教報国会県支部結成
1945 昭和20年 1 13 水道局庁舎(湊東区楠町7)失火により全焼
1945 昭和20年 1 13 超非常時に対処するため神戸市顧問に10氏を委嘱
1945 昭和20年 1 15 兵庫県建物利用統制規則(19年3月12日実施)を停止し、貸家の登録制を実施
1945 昭和20年 1 15 湊川警察署、湊川温泉に移転
1945 昭和20年 1 19 マリアナ基地の829約100機、神戸の阪神地区に来襲(最初の有力編隊の来襲)
1945 昭和20年 1 19 川崎航空機明石工場被爆、投下爆弾531個死者322名
1945 昭和20年 1 20 第3次建物間引疎開311ヶ所に実施
1945 昭和20年 1 31 神戸聯隊区、大阪師管区に編入
1945 昭和20年 1   第2次物資疎開(15万6000トンの金属製品、薬品、雑穀など7000トン)県下・京都・岡山・広島・島根などへ
1945 昭和20年 1   煙草値上げ(金鵄35銭・朝日45銭)
1945 昭和20年 1   各区に防空救護所と救護院を開設
1945 昭和20年 1   湊川新開地三角公園に模範待避壕をつくる
1945 昭和20年 2 1 神戸市交通局共済組合を解消、市交通事業報国会設置
1945 昭和20年 2 1 市内の映画館11館休止
1945 昭和20年 2 3 兵庫師範本科寄宿舎失火で全焼
1945 昭和20年 2 4 B29約110機(米軍資料による)が神戸市爆撃、市内埠頭付近に爆弾・焼夷弾を混投
1945 昭和20年 2 4 川崎・三菱造船所被爆、死者26人・負傷100余人
1945 昭和20年 2 4 増田製粉所製粉工場、戦災により焼失
1945 昭和20年 2 5 敵機来襲と上流言飛言について野田市長布告
1945 昭和20年 2 6 B29一機来襲、灘・神戸・湊東区に爆弾110、焼夷弾14個投下、死者14・負傷30人
1945 昭和20年 2 6 市役所、分散疎開を開始(本庁は菊水国民学校へ・三越分庁の総務局などは楠校へ)
1945 昭和20年 2 8 B29一機来襲、神戸製鋼付近に爆弾投下、死者13人・負傷34人
1945 昭和20年 2 8 葺合署を神戸市立野崎国民学校内に疎開移転
1945 昭和20年 2 17 一般、東京行列車キップ売止め
1945 昭和20年 2 18 国内の各種学校の授業停止、生産面へ学徒動員実施
1945 昭和20年 2 18 B29各1機、3回にわたり、阪神地区に来襲
1945 昭和20年 2 23 大阪湾に米機来襲、機雷初投入、以来大阪湾・播磨灘・淡路島付近に多数の機雷投下(各航路航行不能におちいり神戸港内外で20隻の艦船が犠牲)
1945 昭和20年 2 26 神戸市の新予算1億1000余万円に達す
1945 昭和20年 2 27 神戸港沿岸荷役業を16社に集約決定(3月未までに統合整備)
1945 昭和20年 2   神有・山陽電鉄と協力、郊外農家へ屎尿電車を走らす
1945 昭和20年 2   疎開の国民学校6年生帰神(60校5500名)
1945 昭和20年 2   神戸市電の運転状況、1日平均150輌に激減、乗客は反対に45万人に激増
1945 昭和20年 2   第3・第4次衣料疎開を受付
1945 昭和20年 3 1 硫黄島の日本軍全滅
1945 昭和20年 3 1 金属根こそぎ回収運動はじまる
1945 昭和20年 3 3 神戸銀行、神戸湊西・恵美酒(西宮)両銀行を合併調印
1945 昭和20年 3 5 国民勤労動員令公布
1945 昭和20年 3 10 市電運輸部門を大開小学校に疎開
1945 昭和20年 3 13 神戸港倉庫、貨物の緊急疎開に着手、港頭重要物資搬出指令により応急輸送部設置
1945 昭和20年 3 13 阪神電鉄本社事務所は戦災により焼失(以後終戦まで全線にわたり被災)
1945 昭和20年 3 15 機帆船で米・缶詰・油など3600トンを西播に疎開、4月5日まで続行
1945 昭和20年 3 17 B29が306機(米軍資料による)未明神戸上空に侵入し無差別爆撃、被害全区におよび西半分焦土と化す
1945 昭和20年 3 18 決戦教育措置要綱発表
1945 昭和20年 3 20 国鉄東京〜下関間1往復急行を残し、他の急行は全部運転休止
1945 昭和20年 3 27 神戸銀行は播州・兵和・全但・橋本各行を合併、資本金4400万円、同5月神戸貯蓄銀行、7月神戸信託を合併
1945 昭和20年 3 30 国民学校の授業停止(学童疎開強化要綱による)
1945 昭和20年 3 31 国民学校授業料徴収を廃止
1945 昭和20年 3   グラマン・カーチス艦上機による掃射はじまる
1945 昭和20年 3   空襲被災者に給与金交付(死者1名に500円、家屋焼失者に1500円)
1945 昭和20年 3   乳幼児・妊婦の集団疎開実施を決定(6歳以上の幼児と妊娠5ヶ月以上の妊婦)
1945 昭和20年 4 1 連合軍、沖縄本島に上陸開始
1945 昭和20年 4 1 大阪ガスは神戸・浪速・山陽・尼崎・堺・播磨の6ガス会社を合併、資本金8955万円
1945 昭和20年 4 1 運輸省、神戸市に海技専門学院を設置
1945 昭和20年 4 1 通行税の改正により汽車・電車などの旅客運賃改正
1945 昭和20年 4 10 学童第2次集団疎開決まる(岡山県下へ約800名)
1945 昭和20年 4 15 第2回配給基本統計調査実施
1945 昭和20年 4 20 市立東山病院、灘区倉石通4へ移転
1945 昭和20年 4 21 板宿消防署を長田消防署と須磨消防署とに分離
1945 昭和20年 4 21 知事 持永義夫就任(同年10月27日退任)
1945 昭和20年 4 22 B2 92機神戸に来襲し、林田区に100キロ・250キロの爆弾18個投弾
1945 昭和20年 4 23 阪神地下鉄三宮駅焼く、男女19名の駅員窒息死し、電車26台焼失
1945 昭和20年 4   生鮮食料品末端配給要員制実施、青果小売統制組合・海産物乾物雑穀雑粉統制組合・味噌漬物統制組合を一本化し、神戸陸産食料品配給組合を結成
1945 昭和20年 4   市内フロ屋の電化方針決まる(4月現在、戦災で2月の半数以下に減少
1945 昭和20年 4   市立図書館、一般の蔵書委託保管に応ず
1945 昭和20年 5 1 戦災措置、戦時行政強化のため8区を6区に再編成、神戸区は生田区に、湊東・湊の2区を廃止して生田・兵庫の2区に吸収し、林田区は須磨区の一部を吸収して長田区と改称
1945 昭和20年 5 1 西灘消防署は灘消防署として発足
1945 昭和20年 5 1 戦災および区制改革通などにより三宮・相生橋・菊水橋・湊川・兵庫・長田・林田の7署を廃し、その区域に生田・兵庫・長田の3署を設置
1945 昭和20年 5 11 B29 神戸に侵入し東部を猛爆、川西航空機甲南製作所が被爆、8割が破壊さる
1945 昭和20年 5 11 灘区役所全焼(六甲国民学校からさらに福住国民学校へ移転)
1945 昭和20年 5 11 生田・長田区役所焼失(生田区役所は北野国民学校、長田区役所は二葉国民学校へ移転
1945 昭和20年 5 12 B29 1機、最高度より神戸を盲爆
1945 昭和20年 5 14 六甲山頂ゴルフ場に甘藷増産のため第2期開墾に着手
1945 昭和20年 5 16 神戸国民義勇隊結成(下旬に結成完了)
1945 昭和20年 5 17 B29 1機、神戸西南部に投弾
1945 昭和20年 5 18 戦時医療措置県本部を設置、市内の被災開業医師・看護婦を徴用
1945 昭和20年 5 25 神戸銀行は神戸貯蓄銀行を合併、資本金4500万円
1945 昭和20年 5 25 B29 1機、市内に侵入し伝単を散布
1945 昭和20年 5 26 戦災者更生大会(戦災者同盟主催)、武庫離宮跡で開く
1945 昭和20年 5 27 学校舎に迷彩の施行を開始
1945 昭和20年 5   総合配給所設置要領を定め、全市に配給地区および配給所250ヶ所を設置
1945 昭和20年 5   大丸神戸店別館戦災により焼失
1945 昭和20年 5   重要用務者の旅行確保のため旅行統制官を新設(10月末日廃止)
1945 昭和20年 5   戦災をまぬがれた松竹座、寄席劇場として再出発、聚楽館も映画封切館に復活
1945 昭和20年 5   市内の郵便局、戦災で17局廃局し、79局が事務を継続
1945 昭和20年 6 5 B29が474機(米軍資料による)来襲し主として焼夷弾の無差別爆撃をおこない、市の東半分焼失
1945 昭和20年 6 5 須磨区役所焼失(西須磨国民学校からさらに東須磨田民学校へ移転)
1945 昭和20年 6 6 市電湊川公園〜東尻池復旧
1945 昭和20年 6 15 小型機を伴うB29約300機のうちの一部神戸を空襲
1945 昭和20年 6 18 阪神・阪急の神戸線復旧
1945 昭和20年 6 25 妊産婦の第1回集団疎開(約50名)を実施
1945 昭和20年 6 26 B29約100機、阪神間・明石を空襲
1945 昭和20年 6 27 B29、大阪湾・日本海に機雷多数を投下
1945 昭和20年 6 27 市電大倉山〜下山手6復旧
1945 昭和20年 6 30 市電平野〜湊川神社復旧
1945 昭和20年 6 30 政府、国内戦場化具体措置を閣議決定
1945 昭和20年 6   市吏員の月給・賞与を振替制度による通帳払い実施(貯蓄を徹底させるため)