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神戸歴史年表
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昭和以降
昭和以降


西暦
年号
事項
1935 昭和10年 1 1 市電東部国道線の一部(脇浜3〜三宮駅前)完成し全線開通、これにより磯上線(滝道〜春日野)の運転休止
1935 昭和10年 1 11 府県に経済部を新設し、内務部を総務部と改称
1935 昭和10年 1 15 知事 湯沢三千男就任(11年3月13日退任)
1935 昭和10年 1 15 輸出生糸販売統制に横浜・神戸の業者が反対して陳情、横浜・神戸両取引所臨時休業
1935 昭和10年 1 20 三宮大丸前で大火
1935 昭和10年 1 20 市電、車掌に女子を採用
1935 昭和10年 2 1 神戸市、学齢児童の現住所就学制を実施
1935 昭和10年 2 6 兵庫県貿易品見本展示会(商工会議所)
1935 昭和10年 2 17 労働運動家の交流と結集をめざし友愛クラブ発足
1935 昭和10年 2 20 東須磨公設市場開業
1935 昭和10年 2   第三防波堤延長部工事完成
1935 昭和10年 2   神戸市と阪神電鉄株式会社の間に阪神の元町乗入れに関する契約締結
1935 昭和10年 3 2 市立海員会館落成式(湊東区相生町1)
1935 昭和10年 3 23 大楠公六百年祭記念展覧会開催(三越)
1935 昭和10年 3   全国で最初の自由律川柳誌『視野』創刊
1935 昭和10年 3   阪神電鉄、三宮地下乗入れ工事着工
1935 昭和10年 3   第2次船質改善助成施設要綱発表(続いて第3次助成施設も実施)
1935 昭和10年 3   全評関西地評第1回大会(9年12月8日結成)
1935 昭和10年 4 1 青年学校令公布
1935 昭和10年 4 1 市立中央公設食堂、市立海員会館内に移転
1935 昭和10年 4 1 神戸市電気局健康保険組合設立
1935 昭和10年 4 1 流線型バス運転開始
1935 昭和10年 4 6 シャム国立音楽学校舞踊団来神
1935 昭和10年 4 9 エンプレス・オブ・ブリテン号で観光団一行400名入港
1935 昭和10年 4 16 ハンブノレグ・アメリカン・ライン主催観光団一行200名入港
1935 昭和10年 4 24 イギリス支那艦隊巡洋艦サフォーク号入港
1935 昭和10年 4   神戸貿易同志会誕生(会員40名)
1935 昭和10年 5 3 アメリカ極東艦隊所属駆逐艦隊スチュアート号以下10隻入港
1935 昭和10年 5 4 アメリカ駆逐母艦ブラックフォーク号入港
1935 昭和10年 5 5 カトリック御影教会設立
1935 昭和10年 5 6 神戸・横浜の生糸業者、大日本生糸協会設立に決定(7月24日設立)
1935 昭和10年 5 15 フランス極東艦隊所属通報艦リゴール・デ・シェヌイ号入港
1935 昭和10年 5 18 アメリカ極東艦隊旗艦オーガスタ号入港
1935 昭和10年 5 20 菊水山の植樹式挙行(大楠公六百年祭記念)
1935 昭和10年 5 20 日本海員組合の反幹部派の革正同盟の一部、新日本海員組合を結成
1935 昭和10年 5 21 再度山ドライブウェー完成
1935 昭和10年 5 22 湊川公園に楠公の銅像完成
1935 昭和10年 5 24 楠公六百年祭執行
1935 昭和10年 6 1 第五突堤S上屋竣工式
1935 昭和10年 6 10 各消防署に消防組を設置
1935 昭和10年 6 29 水害(家屋全壊3戸・半壊7戸、その他)
1935 昭和10年 6   神戸市立図書館に第二号書庫と新閲覧室増築
1935 昭和10年 6   神戸市会に疑獄事件起こり、女視学等問題となる
1935 昭和10年 7 1 神戸市教育課は教育部に昇格し、社会教育課独立
1935 昭和10年 7 1 市立健康相談所を湊東区に設立
1935 昭和10年 7 2 修法ケ原を中心とする58万坪の再度公園開園
1935 昭和10年 7 3 大阪商船別府航路緑丸、小豆島沖のおいて貨物船と衝突沈没
1935 昭和10年 7 15 不良住宅地区改良法実施
1935 昭和10年 7 24 神戸又新日報の従業員、ストに突入(9月21日まで)
1935 昭和10年 7 24 大日本生糸協会、神戸市に設立
1935 昭和10年 8 1 須磨浦公園開園
1935 昭和10年 8 1 三都合同新聞株式会社、大阪時事を分離し同商号を廃して株式会社神戸新聞社に復し、本店を再び神戸におく
1935 昭和10年 8 10 京阪神間に大水害起こる
1935 昭和10年 8 27 市バス湊川町6〜熊野神社前延長免許
1935 昭和10年 8 29 豪雨禍、死者13人
1935 昭和10年 8   兼松羊毛研究所創立、工場を竜野市に建設
1935 昭和10年 8   済生会兵庫県病院完成(葺合区日暮通)14年4月鉄筋4階建増築、公的療養機関に指定、27年社会福祉法人となる
1935 昭和10年 8   葺合区新川不良住宅地区改良事業第2期工事4.5.6号130戸落成
1935 昭和10年 9 1 葺合区野崎通万国病院隔離病舎を廃止、その建物を市立衛生試験所に転用
1935 昭和10年 9 3 楠公精神宣揚の七生会誕生
1935 昭和10年 9 10 第4回中国・九州貿易品見本展示会(商工会議所)
1935 昭和10年 9 10 市バス湊川町6〜熊野神社営業運転開始
1935 昭和10年 9 12 商工会議所に小売商業経営相談所開設
1935 昭和10年 9 14 第1回市吏員講習会開催
1935 昭和10年 9 23 イギリス東洋艦隊5隻神戸港に入港
1935 昭和10年 9 25 県会議員総選挙施行
1935 昭和10年 9   日本海員組合、川崎汽船その他に退職手当制度などの要求提出(10月8日妥結)
1935 昭和10年 10 1 倉庫業法施行(22年第1回改正・25年第2回改正)
1935 昭和10年 10 1 神戸・大阪・名古屋・京都の自動車運送業者いっせいスト(ガソリン高騰で英米石油カルテルに抗議)
1935 昭和10年 10 1 従来の青年訓練所を青年学校と改称(青年学校令による)
1935 昭和10年 10 1 鉄道の特別小口扱を宅扱と改称
1935 昭和10年 10 1 商工省、ゴムぐつ輸出統制強化を決定(10月7日実施)
1935 昭和10年 10 3 フランス極東艦隊旗艦ブリモーゲ号入港
1935 昭和10年 10 7 イギリス巡洋艦ベリック号入港
1935 昭和10年 10 9 第2回近畿貿易品見本展示会(商工会議所11日まで)
1935 昭和10年 10 11 阪神防空演習を実施
1935 昭和10年 10 11 回教寺院コウベ・ムスリム・ムスク開院式
1935 昭和10年 10 12 阪神防空演習燈火管制要領設定
1935 昭和10年 10 30 灘公設市場開場
1935 昭和10年 10 30 東部埋立工事起工式
1935 昭和10年 10   神戸赤十字療養所(須磨区妙法寺)は日赤兵庫支部療院として開始
1935 昭和10年 11 15 神戸市輸出補償規定を定める(16年4月1日廃止)
1935 昭和10年 11 17 全日本労働総同盟創立
1935 昭和10年 11 29 輸出手形損失補償制度創設
1935 昭和10年 11   葺合区新川不良住宅地区改良事業7棟総戸数326戸完成
1935 昭和10年 12 9 市会議長に上田実就任
1935 昭和10年 12 15 省線に摂津本山駅設置
1935 昭和10年 12 23 川崎造船所会長に平生釟三郎、社長に鋳谷正輔就任
1935 昭和10年 12 24 運転休止の市電磯上線撤去
1935 昭和10年 12 25 市電のロマンス・カー運転開始
1935 昭和10年 12   3都市市電労組共闘を展開
1935 昭和10年     須磨区多井畑・湊区天王谷に浄水場を建設
1935 昭和10年     神戸製鋼、25万トン平炉を増設
1935 昭和10年     須磨にボーイスカウトの向上会ウノレフカブ組織
1935 昭和10年     伊川谷花卉出荷組合設立
1935 昭和10年     ダンロップ・横浜護謨・ブリヂストンの三社でタイヤ協会を組織(翌年解散)
1935 昭和10年     大井広歌集『悲心抄』刊行
1935 昭和10年     水原秋桜子の『馬酔木』系のグループ、神戸に結成