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神戸歴史年表
昔の神戸
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明治・大正
昭和以降
明治・大正まで


西暦
年号
事項
備考
新修神戸市史
1898 明治31 1 15 神戸商業会議所役員会、岡田元太郎が提出した「営業税徴収意見」を審議 営業税反対運動 第2章第2節5
1898 明治31 2   『神戸新聞』創刊 ジャーナリズム 第1章T第2節3
1898 明治31 3 16 郡制改正(複選制・大地主互選議員廃止、郡の公法人化) 郡制改正 第2章第6節1
1898 明治31 3   市条例「衛生組合仮方法」制定 衛生組合 第3章第2節5
1898 明治31 4 19 第4回市会選挙実施 市会選挙 第2章第2節6
1898 明治31 9 8 京都・大阪・神戸の3商業会議所連合会議開催 商業会議所 第2章第3節1
1898 明治31 10   重要輸出品組合法に基づいて神戸竹材組合・神戸麦稈真田組合、神戸花筵商組合(12月)などの重要輸出品同業組合設立   第2章第3節1
1898 明治31     神戸市、助役1名を増員。神戸市会、法学士漆畑春吉を新助役に選出   第2章第3節3
1898 明治31     兵庫実業補習学校(湊西区)開設 学区 第3章第2節2
1898 明治31     神戸商業補習学校(神戸区)開設 学区 第3章第2節2
1899 明治32 1 23 兵庫協会設立され、神戸築港運動を展開 神戸港築港問題 第2章第2節1
1899 明治32 3   水道敷設費国庫補助追加の下付指令をうける 上水道工事 第2章第2節3
1899 明治32 6   神戸実業協会、築港問題連合協議会を呼びかける 神戸港築港問題 第2章第2節1
1899 明治32 7 17 内地雑居開始 内地雑居問題 第2章第3節3
1899 明治32 9   直接選挙による郡会議員選挙おこなわれる 郡制改正 第2章第6節1
1899 明治32 12   兵庫運河完成(工費約60万3000円) 運河開削 第2章第2節3
1899 明治32 12   海外輸出商付属商標の改善を目的として商標印刷業組合結成   第2章第3節1
1899 明治32     この頃から、築港場所(葺合村小野浜・高浜・湊川尻)をめぐって各運動団体が紛糾 神戸港築港問題 第2章第2節1
1899 明治32     第4選挙区で市会補欠選挙 市会選挙 第2章第2節6
1900 明治33 3   神戸市の事業として神戸停車場荷物揚卸場−東桟橋、東桟橋−葺合村浜辺通4丁目紫六倉庫・同5丁目入江までの馬車鉄道敷設案が市会に提出される 市内電気鉄道計画 第2章第2節2
1900 明治33 3   通水式挙行、4月より本給水開始 上水道工事 第2章第2節3
1900 明治33 10 2 市会、築港実現推進のため築港調査委員会を廃止し、築港準備委員会の設置を決める 神戸港築港問題 第2章第2節1
1900 明治33 10   輸出屏風の仕上職工、3割強の賃金引上げを要求してストライキをおこす。神戸貿易商組合との交渉の末2割以上の賃上げを勝ち取り17日から職場復帰   第2章第3節2
1900 明治33 12   神戸労働株式会社(荒田町3丁目)設立   第2章第3節2
1900 明治33     市営上水道、供水開始 水道事業 第3章第1節7
1900 明治33     屎尿騒動おこる 衛生組合・屎尿問題 第3章第2節5
1901 明治34 1 22 政友会兵庫県支部創立委員会開催(4月3日発会式)   第2章第2節6
1901 明治34 2 19 神戸実業中立会の設立総会   第2章第2節6
1901 明治34 4 11 神戸商業会議所の会員半数改選実施 商業会議所 第2章第2節6
1901 明治34 4 19 第5回市会選挙実施 市会選挙 第2章第2節6
1901 明治34 4   神出村内田井村の溜池工事をめぐり、下流各村から抗議おこる(1904年9月まで工事中断)   第2章第6節2
1901 明治34 5 15 鳴滝幸恭にかわり新市長に坪野平太郎就任   第2章第2節6
1901 明治34 8   湊川改修工事完了(工費99万7000円) 湊川改修 第2章第2節3
1901 明治34     明親小学校で二部授業導入される 学区 第3章第2節2
1902 明治35 5   道場村のうち、上津谷・宅原の2村が分離し長尾村となる   第1章U第6節1
1902 明治35 6 14 市会、内務・大蔵両大臣に提出した築港請願取り下げを決議 神戸港築港問題 第2章第2節1
1902 明治35 8   第7回総選挙(この選挙から神戸市の定員2人となる)。立憲政友会の藤田松太郎と憲政本党の現職鹿島秀麿当選。実業中立会の太田保太郎は落選 第7回総選挙 第2章第2節6
1902 明治35 12   党の意向に反して地租増徴継続に賛成した藤田松太郎(神戸市)政友会を除名される。神戸市政友会では藤田除名に反発して脱党する有力党員が続く   第2章第2節6
1903 明治36 3   第8回総選挙実施 第8回総選挙 第2章第2節6
1903 明治36 6   県令「衛生組合規約ニ関スル標準」制定 衛生組合 第3章第2節5
1903 明治36 8   垂水村内山田村で、巾着網をめぐる旧網派と新網派の対立おこる   第2章第6節2
1903 明治36     六甲山にゴルフ場造成 六甲山のリゾート開発 第1章T第2節2