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年号
神戸に関係する歴史
日本の動き等
593 推古天皇1 4         厩戸皇子(聖徳太子)が摂政となる
603 推古天皇11 7 6 征新羅将軍当麻皇子の妃舎人皇女が播磨赤石において死去、赤石桧笠岡に葬られる(吉田王塚)(「日本書紀」)      
631 舒明天皇3 9 19 舒明天皇が有間温泉へ行く(「日本書紀」)      
645 大化1       6 12 中大兄皇子らが蘇我入鹿を暗殺する
646 大化2 1 1 改新の詔が出され、赤石の櫛淵が畿内の西限に定められる(「日本書紀」)      
647 大化3 10 11 孝徳天皇が有間温泉へ行く(「日本書紀」)      
672 天武天皇1       7   壬申の乱で大海人皇子が大友皇子を破る
710 和銅3       3   平城京に遷都
712 和銅5       1 28 「古事記」が献上される
713 和銅6       5   諸国に風土記の編纂が 命じられる
716 霊亀2     太山寺が定恵を開山として創建される(「太山寺縁起」)      
720 養老4       5   「日本書紀」が完成する
726 神亀3 10 17 聖武天皇が播磨の印南野邑美頓宮に至り、供奉の者に位を授け禄を賜い、明石・賀古2郡の70歳以上の者に穀を賜う(「続日本紀」)      
729 天平1       2 12 長屋王の変
764 天平宝字8       9   藤原仲麻呂の乱
769 神護景雲3 6 7 摂津国菟原郡の正8位下倉人水守らが大和連の姓を、播磨国明石郡の外従8位下海直溝長らが大和赤石連の姓を賜わる(「続日本紀」)      
770 宝亀1 6 23 畿内の10堺で疫神を祀る(多井畑疫神塚)(「続日本紀」)      
789 延暦8 12 8 播磨国美嚢郡大領韓鍛首広富が稲6万束を献じて水児の船瀬を修築し、外従5位下を授かる(「続日本紀」)      
794 延暦13       10   平安京に遷都
804 延暦23       7   最澄・空海が入唐
812 弘仁3 6 5 大輪田泊が修築される(「日本後紀」)      
836 承和3 5 18 大輪田泊に寄宿せし入唐使の船が暴風雨に遭う(「続日本後紀」)      
838 承和5 3 6 摂津国八部郡の公田・乗田21町が後院勅旨田となる(「続日本後紀」)      
845 承和12 8 7 明石浜に船・渡子を置き往還に備える(「続日本後紀」)      
866 貞観8       8   藤原良房が摂政となる
887 仁和3       11 12 藤原基経が関白となる
901 延喜1       1 25 菅原道真が大宰府に左遷される
906 延喜6 5 23 播磨国明石郡大領赤石貞根が私穀5000斛を献じ、外従5位下に叙される(「扶桑略記」)      
914 延喜14 4 28 三善清行が「意見封事12箇条」の中で大輪田泊・魚住泊の修築を請う      
935 承平5       2 2 平将門が叔父の国香を殺害する(平将門の乱)
939 天慶2 12 26 摂津菟原郡須岐駅において、備前介藤原子高が藤原純友の郎等に襲われる(「日本紀略」)      
947 天暦1 7 5 造輪田泊使が定められる(「日本紀略」)      
1016 長和5       1 29 藤原道長が摂政となる
1024 万寿1 10 25 藤原道長が有馬温泉へ行く(「小右記」)      
1051 永承6           前九年の役が始まる
1076 承保3     関白藤原師実が摂津の布引滝を訪れる(「栄花物語」)      
1083 永保3           後三年の役が始まる
1086 応徳3       11   白河上皇が院政を開始
1128 大治3 3 22 白河法皇が有馬温泉へ行く(「百錬抄」)      
1129 大治4     大和成身院の銅鐘(現在神戸市徳照寺什物)が鋳造される(長寛2改鋳)      
1156 保元1       7   保元の乱
1159 平治1       12   平治の乱
1167 仁安2       2 11 平清盛が太政大臣となる
1169 嘉応1 3 23 後白河上皇が平清盛の福原山荘へ行く、以後しばしば山荘を訪れる(「兵範記」)      
1173 承安3     平清盛が大輪田泊に経ヶ島を築く(「帝王編年記」)      
1174 承安4 3 16 後白河法皇・建春門院が福原山荘を訪れ、ついで安芸厳島に参詣する(「玉葉」)      
1179 治承3 11   平清盛が兵数千を率いて上洛し後白河法皇を鳥羽殿に幽閉、関白を藤原基房から近衛基通に代え、太政大臣藤原師長らを解官する(「玉葉」「山槐記」)      
1180 治承4 2 20 清盛の要請により、大輪田泊石椋修造のため諸国雑物運上船の梶取・水主に夫役が課される(「東大寺文書」)      
1180 治承4 3 19 高倉上皇が厳島への途次、福原の清盛亭に寄る(「山槐記」)      
1180 治承4 6 2 後白河法皇・高倉上皇・安徳天皇が福原へ赴く(福原遷都)(「玉葉」)      
1180 治承4 11 23 京都へ還都(「吉記」)      
1181 養和1 閏2 4 平清盛が死去(64歳)(「吾妻鏡」)      
1184 元暦1 2 7 一の谷の戦い、平忠度・経正・通盛・知章・経俊・敦盛らが討死、重衡は捕虜となる(「玉葉」「吾妻鏡」)      
1185 文治1       3 24 壇ノ浦で平氏が滅亡する
1189 文治3 10 26 源頼朝が摂津国山田荘を六条若宮八幡宮に寄進する(「吾妻鏡」)