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神戸歴史年表
昔の神戸
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明治・大正
昭和以降
近世(江戸時代まで)


西暦
年号
事項
備考
新修神戸市史
1841 天保12 1   精米・製粉を行う灘目の水車仲間が水神講を組織する 諸産業 第5章第3節2
1841 天保12 12   西宮の油屋善右衛門らが東尻池村和田山に吉田新田を開発する 諸産業 第4章第2節1
1842 天保13 3   天保の改革により、全国的に株仲間・組合が停止される 幕府の諸政策 第4章第2節2
1843 天保14     幕府より兵庫町人に御用金が賦課される 兵庫津 第5章第1節3
1844 弘化1 9   摂津・和泉の樽屋が十二郷酒樽仲間を結成する 灘酒造業 第5章第3節2
1850 嘉永3     大石村松屋八三郎の持ち船栄力丸が漂流、乗組員はアメリカ商船に保護される(17人中9人が嘉永7年に帰国) 海運 第5章第5節3
1851 嘉永4     株仲間が再興される 幕府の諸政策 第5章第1節1
1854 安政1 4 13 湯山町で大火が起こる 有馬温泉・災害 第5章第6節2
1854 安政1 9 18 ロシア軍艦ディアナ号が大阪湾に進入し、天保山沖に停泊する 対外警備 第5章第1節3
1854 安政1     明石藩に沿岸警備・砲台の築造が命じられる 対外警備 第5章第1節3
1855 安政2 3   木造船の底焼きを行う船たで場が、神戸村に建設される 海運 第5章第5節3
1856 安政3     喜多屋甚七らが俳書『あすのほうく』を出版する 文化 第4章第2節3
1858 安政5 6 19 日米修好通商条約調印、函館・神奈川・長崎・兵庫・新潟の開港が定められる 兵庫開港 第5章第7節1
1858 安政5 6 21 長州藩が西摂幕府領沿岸の警備を命じられる 対外警備 第5章第1節3
1858 安政5     幕府が大坂と兵庫に函館産物会所を置く 海運 第5章第1節1
1860 万延1 3   菟原郡東明村〜有馬郡唐櫃村六甲越えの賃運送が差し止められる(翌年再開) 交通・争論 第5章第6節1
1860 万延1     湯山町〜菟原郡岡本村の新規道が、周辺駅所の出訴により差し止められる 交通・争論 第5章第6節1
1861 文久1 5 7 イギリス公使オールコックが兵庫を訪れる 兵庫開港 第5章第6節3
1861 文久1     灘五郷酒造仲間が、大坂三郷に代わり直接問屋との折衝を行う江戸積酒造年寄役の設置を求める 灘酒造業 第5章第4節2
1862 文久2 5   兵庫・新潟開港の延期が決定する 兵庫開港 第5章第7節2
1863 文久3 4 23 摂海巡見中の将軍家茂が兵庫に着く 対外警備 第5章第1節3
1863 文久3 4   幕府が西宮・和田崎・川崎の砲台建設に着手する 対外警備 第5章第1節3
1863 文久3 5 4 将軍家茂が舞子砲台を訪れる 対外警備 第5章第1節3
1863 文久3     上谷上村天満神社の拝殿(農村舞台)が建立される 文化 第4章第7節2
1864 元治1 5   将軍家茂が造成中の川崎砲台を訪れる 対外警備 第5章第1節3
1864 元治1 5   幕府が神戸村に海軍操練所を設置する 対外警備 第5章第1節3
1864 元治1 7   禁門の変により、紀州・薩摩・明石藩が兵庫の非常警備を行う 兵庫津 第5章第1節3
1864 元治1 12   和田崎の砲台が完成する 対外警備 第5章第1節3
1865 慶応1 1   兵庫津で打ちこわしが起こる 飢饉 第5章第1節2
1865 慶応1 9 16 条約勅許を求めるイギリス・アメリカ・フランス・オランダ公使の艦隊が兵庫に停泊し、幕府と交渉を行う 兵庫開港 第5章第1節3
1865 慶応1     摂津・河内の1263ヶ村が菜種売買に関する訴願を行う 絞油業 第5章第2節1
1866 慶応2 5 8 兵庫津で米屋・酒屋などの打ちこわしが起こる 飢饉 第5章第1節2
1866 慶応2 5   第二次長州征伐に伴い、幕府領の村々に人足の提供や軍資金の献金が求められる 幕府の
直轄領支配
第5章第2節1
1867 慶応3 3   (現・須磨区)車村・奥妙法寺村の炭鉱で石炭の採掘が始まる 対外警備・諸産業 第5章第3節3
1867 慶応3 3   兵庫津の名主・惣代らが、大坂二十四組江戸積問屋に対し江戸積株の兵庫津への認可を要請する 海運 第5章第5節1
1867 慶応3 4 13 「兵庫港並びに大坂に於て外国人居留地を定むる取極」 居留地 第1章T第2節1
1867 慶応3 5 13 柴田剛中が大坂町奉行・外国奉行に任命され、大坂・兵庫外国人居留地取扱を命じられる 兵庫開港 第5章第1節3
1867 慶応3 5 24 兵庫開港の勅許が下る 兵庫開港 第5章第7節2
1867 慶応3 6 5 幕府が大坂の豪商らに命じ、兵庫港貿易のための商社を結成させる 兵庫開港 第5章第7節2
1867 慶応3 9 1 兵庫外国人居留地の造成が始まる 兵庫開港 第5章第1節3
1867 慶応3 11 10 この頃より、おかげ踊りの流行が始まる 文化 第5章第1節3
1867 慶応3 11 15 兵庫でお札が降ったとして人々が乱舞する 兵庫津 第5章第1節3
1867 慶応3 11   開港場を避けるため、西国往還の石屋川〜大蔵谷間の迂回路(いわゆる徳川道)の開削が始められる(12月末開通) 兵庫開港・交通 第5章第6節3
1867 慶応3 12 7 兵庫開港 兵庫開港 第5章第1節3
1867 慶応3 12   幕府、居留地の密貿易取締のため、関門設置 居留地 第1章T第1節1
1867 慶応3 12   『ヒョウゴ・アンド・オーサカ・ヘラルド』発刊(1871ころ廃刊) ジャーナリズム 第1章T第2節3
1868 慶応4
明治元
1 11 神戸事件(三宮神社前で備前藩兵が前方を横断した外国人に発砲・負傷させた事件)発生   第1章T第1節1
1868 慶応4
明治元
1 15 参与兼外国事務取調掛東久世通禧を勅旨として兵庫に派遣、王政復古を諸外国に通告する国書を伝達   第1章T第1節1
1868 慶応4
明治元
1 15 政府、薩摩・長州両藩に兵庫・神戸の警備を命じる   第1章T第1節1
1868 慶応4
明治元
1 22 兵庫仮事務所、兵庫鎮台と改称する   第1章T第1節2
1868 慶応4
明治元
2 2 兵庫鎮台、兵庫裁判所と改称する   第1章T第1節2
1868 慶応4
明治元
3   兵庫裁判所勤務の岩下左次衛門、伊藤俊輔(博文)らと連名で楠公社建設許可願を提出する   第1章T第2節3
1868 慶応4
明治元
3   旧幕府領の総代庄屋連名で兵庫裁判所にたいし苗字を願い出る   第1章U第1節1
1868 慶応4
明治元
4   元大坂町奉行所与力・同心三十人に神戸詰めを命じる 警察機構の整備 第1章T第1節1
1868 慶応4
明治元
5   兵庫町民、市兵「兵庫隊」を結成する(居留地関門の警備を命じられる)   第1章T第1節1
1868 慶応4
明治元
5   兵庫裁判所外国事務局所属の8名が市中取締役兼務を命じられる(神戸最初の警察機構の誕生) 警察機構の整備 第1章T第1節1
1868 慶応4
明治元
5 23 兵庫裁判所を廃し、兵庫県を設置   第1章T第1節2
1868 慶応4
明治元
5 10 兵庫裁判所、御用達の大坂屋源吉・山城屋権左衛門に命じて金札など紙幣の流通状況を調査させる   第1章U第1節1
1868 慶応4
明治元
6 26 居留地造成工事完成 居留地 第1章T第2節1
1868 慶応4
明治元
6   明親館設立 教育 第1章T第2節3
1868 慶応4
明治元
6   兵庫県、本格的な実情調査のために小林啓成・伊東十郎に命じて武庫・菟原・八部・有馬四郡の旧幕府領・旗本領の諸村を廻村させる   第1章U第1節1
1868 慶応4
明治元
7 24 第1回居留地競売 居留地 第1章T第2節1
1868 慶応4
明治元
9   捕亡方設置(1870.4廃止、代って逮捕掛設置) 警察機構の整備 第1章T第1節1
1868 慶応4
明治元
    『ヒョーゴ・ニュース』発刊(1899年『ヒョウゴ・イブニング・ニュース』となるが同年本社焼失により『コーベ・クロニクル』に合併) ジャーナリズム 第1章T第2節3