2017.11.01
  神戸開港150年・明治150年関連施策 企画展「近代神戸の開かれた六甲山」
〜新修神戸市史「生活文化編」(30年度発刊予定)から〜

平成29年11月6日(月)〜11月19日(日)
午前10時〜午後4時 
※期間中は土曜・日曜も開館。
※入館は無料。

開港を機に神戸にやって来た外国人は、それまで生活や信仰の対象であった六甲山をスポーツの場として開発し、楽しみ出しました。そしてそれを契機に、六甲山はレクリエーションゾーンとして開発が進み、現在は全国でも有数の一大観光地として親しまれています。 今回の企画展では、そのような開港後の六甲山の開発を中心にご紹介します。
ご案内パンフレット

裏六甲登山自動車道

2017.04.03
  *古文書等公開情報*
・二ツ茶屋村文書
・兵庫津山田家文書
・摂州灘酒家興業会社関係文書
・脇浜埋立工事関係文書
・八幡村文書
・松岡宗七文書
・夢野村文書
・盛航会社関係文書
・有井作太郎文書
・大日本国防婦人会神戸本部須磨第五分会関係文書
の公開を始めました。
詳細は「収蔵資料」を参照。

2016.11.1
  神戸開港150年記念企画展 「神戸と難民たち」
平成28年11月6日(日)〜11月19日(土)
午前10時〜午後4時 
※期間中は土曜・日曜も開館。
※入館は無料。

昭和15年〜16年の間、杉原千畝ビザにより神戸に滞在した多数のユダヤ人に関する市民からの情報や、大正9年に革命により逃れたロシアの子ども達を救った陽明丸の航海と勝田銀次郎、明治23年トルコ軍艦エルトゥールル号遭難事故の生存者の神戸での滞在記録などを紹介します。
ご案内パンフレット

ユダヤ人難民にリンゴを配る神戸の牧師たち
斉藤 真人氏 提供

2015.11.01
  企画展 「都市と戦争」−新資料に見る防空と戦災―
平成27年11月8日(日)〜11月21日(土)
午前10時〜午後4時 
※期間中は土曜・日曜も開館。
※入館は無料。

市民に対し「防空」を図解した「国民防空図譜」、空襲前(昭和10年頃)と空襲後の神戸の街の比較写真等を展示するとともに、昭和21年4月にアメリカ軍が撮影した神戸の被災映像(無声)を上映します。
ご案内パンフレット

三宮北側(米軍撮影カラー)

2015.05.01
  *古文書等公開情報*
・井上好太郎家文書
・昭和20年代神戸港湾及び貿易関係資料
・若林泰家文書
の公開を始めました。
詳細は「収蔵資料」を参照。

2014.11.01
  企画展 「幻の公会堂と神戸モダニズム」
-未公開設計図集と昭和初期 街の風景-

平成26年11月10日(月)〜23日(日・祝)
午前10時〜午後4時 
※期間中は土曜・日曜も開館。
※入館は無料。

大正・昭和の建築設計コンペに参加した建築家の手による、設計図やパースなど展示。
ご案内パンフレット


2014.06.01 発売
  新刊 新修神戸市史「産業経済編W 『総論』」
第T編(神戸の経済発展)と第U編(神戸の都市発展と産業経済)の二部構成から成り立っています。


◆申込先等◆
A5版 箱入り上製本 
定価6,000円(税込)
電話注文 : みるめ書房
      078-871-0551

神戸市内の主な書店でも
発売しています。

2014.02.01
  企画展−近代神戸の産業経済史−
平成26年3月9日(日)〜22日(土)
10:00〜16:00
開催期間中休館日なし
※併せて、文書館所蔵の未公開古地図
・小資料等も展示

ご案内パンフレット