現在、本市においては、市民サービスに直結しない内部管理事務である総務事務について、行財政改革の観点から、仕事の仕方自体を見直し、業務プロセスの再構築を行うことで、そこから生み出される人的資源を直接市民サービスに振り向け、サービス向上を図るため、総務事務センターの構築・運営に向けた準備を行っています。
現在の本市における庶務事務は、大部分を手作業で行っているため、各職場における庶務担当者の負担が多い事務となっています。
とりまとめの単純作業や二度手間となっている中間作業が発生しており、記載漏れや計算誤りなどに対するチェックや簡単な統計資料の作成も人的な対応に頼っています。
そこで、庶務担当者の業務の効率化・合理化、庶務事務の信頼性の向上及び統計事務の迅速化などを図るために、「神戸市庶務事務システム」を現在構築中です。