神戸市-KOBE-


指定管理者候補者の選定結果(みなと総局)

最終更新日
2016年12月27日

※指定管理者の指定に際しては、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を経る必要があり、以下に掲載しているのは指定をする前段階としての“選定”結果です

施設名応募者数選定した指定管理者候補者名選定委員会の意見(選定理由)問い合わせ先参考資料
中突堤中央ターミナル(かもめりあ)随意選定神戸電鉄グループ共同事業者メリケンパークの再整備等、開港150年(平成29年)を機に、都心のウォーターフロントの賑わいづくりの創出を考えており、平成31年度から3施設を含む、ハーバーランドからメリケンパーク一帯の管理のあり方について検討しているところである。一体的な管理を行うことにより、魅力あるイベントの誘致・周辺施設との連携による港の賑わいづくり・情報発信の強化・施設の美化向上・利用者の増加が見込まれることから、今後のあり方を検討するため、次期指定管理者の選定に関しては、神戸市の「公の施設の指定管理者制度運用指針」の公募の例外「施設のあり方の検討や大規模改修の予定により、現在の指定管理者を継続して指定する場合」に該当するものとして、現行の指定管理者を指定管理者候補者として公募外選定することが適当であるとされた。経営課
電話:078-322-5659
みなと総局所管施設の指定管理者候補者の選定について(記者提供資料)
ハーバーランド広場神戸ダイヤメンテナンス株式会社
震災メモリアルパーク一般社団法人 神戸港振興協会
神戸港福利厚生施設神戸ポートオアシス一般財団法人 神戸港湾福利厚生協会 「港湾労働者その他の市民の福祉の増進及び文化の向上を図り、その自主的な活動を支援する」ことを目的に建設される「神戸港福利厚生施設神戸ポートオアシス」は、現在(一財)神戸港湾福利厚生協会本部のある神戸中央港湾労働者福祉センター(中央センター)と神戸港湾労働者福祉センター(第1センター)の機能を集約させる施設となるため、神戸港にある他の港湾福利厚生施設と同じく、これまでと同様に港湾労働者や市民に対して効率的かつニーズに合った施設サービスを提供することが必要であり、施設管理についても港湾管理者との連携や緊急事態への迅速な対応が望まれる。
このような基本的視点より、神戸市の推進する神戸港の福利厚生施策を十分理解した上で、市の施策に沿った運営をすることが可能な組織を検討した結果、(一財)神戸港湾福利厚生協会がその条件を満たす唯一の団体である。
市の「公の施設の指定管理者制度運用指針」においては、「市の施策推進の観点から合理的な理由がある場合」については非公募選定をすることが可能であるとされており、これらのことから当該団体を指定管理者候補者として選定することが適当である。
総務課
電話:078-322-5655
みなと総局所管施設の指定管理者候補者の選定について(記者提供資料)

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