神戸市-KOBE-


指定管理者の管理運営に対する評価

最終更新日
2018年11月26日
  • [11月26日]指定管理者の管理運営に対する評価結果(平成30年度)を更新しました。

評価実施の趣旨

神戸市では、指定管理者制度導入の趣旨である市民サービスの向上等が適切に図れているかを検証するため、指定管理者の管理運営に対する評価を毎年度行っています。この評価結果を今後の管理運営に反映していくことで、指定管理者制度に関するPDCAサイクルを着実に実行し、市民サービスの一層の向上を図っていきます。

評価方法

各局室区に設置している指定管理者選定評価委員会において、施設が適正に管理されているかどうかを確認するとともに、利用者満足度調査の結果や主な苦情とその対応などをもとに、管理運営に対する評価を行います。

さらに、公募施設では、運営実績(運営状況、利用状況、収支状況など)について、指定管理者からの提案内容の達成度や過去の運営実績との比較などを踏まえた総合的な評価(AAA〜Cの5段階評価)を行います。

※ 選定評価委員会は、原則として学識経験者や弁護士、公認会計士など、市役所外部の委員により構成されます。
※ AAA〜Cの5段階評価は、提案内容の達成度や過去の運営実績との比較を踏まえて、概ね良好な管理運営がなされているとの評価を「A」とし、それをやや上回るものを「AA」、大幅に上回るものを「AAA」とします。一方、やや下回るものを「B」、大幅に下回るものを「C」とします。

評価結果




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