神戸市-KOBE-


全国家計構造調査について

最終更新日
2019年8月23日

全国家計構造調査ロゴ『より良い未来をつくるために。「全国家計構造調査」にご協力ください。』 
 総務省統計局は本年10月から11月までの2か月間、全国家計構造調査を実施します。この調査は、皆様に日々の収入や支出などを御回答いただき、国民生活の実態を明らかにするものです。調査結果は、社会保障や福祉政策の検討など、国民生活に身近なさまざまな政策などに役立てられます。ひとりひとりの回答が、日本のよりよい未来を作ります。調査へのご協力をお願いします。

調査の目的

 家計における消費、所得、資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費の水準、構造等を全国的及び地域別に明らかにすることを目的としています。

調査の期間

 2019年10月及び11月の2か月間

調査の対象

 全国から無作為に選定した約90,000世帯が対象です。

調査の内容

(1)基本調査
  「家計簿」、「年収・貯蓄等調査票」、「世帯票」の3種類の調査票に回答。

(2)簡易調査
  「年収・貯蓄等調査票」、「世帯票」の2種類の調査票に回答。

調査票について

(1)家計簿
  日々の収入、支出、預貯金の出し入れなどについて調査します。

(2)年収・貯蓄等調査票
  年間収入、貯蓄・負債の状況について調査します。

(3)世帯票
  家族構成、家族の年齢、就業状況、職業、現在住んでいる住居及び土地、現住居 以外の住宅及び土地などについて調査します。

調査の方法

調査員 顔写真付きの「調査員証」を身につけた、調査員が調査対象世帯に調査票を配布することにより行います。調査票の提出方法は、次のいずれかを世帯が選択することができます。

(1)インターネット回答

(2)調査員に提出

(3)郵送により提出(「簡易調査」のみ)

結果の公表

 調査結果は、総務省統計局ホームページ等により、2020年(令和2年)11月から順次公表予定です。