神戸市-KOBE-


神戸市民の安全の推進に関する条例・市民防災の日

最終更新日
2010年1月14日

震災や須磨区の事件、暴力団の発砲事件などを受け、市民の間で安全なまちづくりの機運が高まっています。
これまでの体験を教訓にして、災害や犯罪、事故から、くらしの安全と安心を守るために「神戸市民の安全の推進に関する条例」を制定し、平成10年1月17日から施行されました。
本条例の制定により、市・事業者・市民が役割を分担して地域活動に積極的に取り組み、良好なコミュニティを育むことにより、地域社会が災害や犯罪、事故に対応するだけの力をつけていくことを目指します。
特に、これからのまちづくりでは、市民一人ひとりの身近な取り組みを地域全体の安全で安心なまちづくりにつなげていくことが重要であり、条例を制定することによってその実現を目指します。

1月17日は「市民防災の日」

市民防災の日ポスター震災が起こった1月17日を忘れずに後世に語り継ぐために、1月17日は「市民防災の日」に定められました。
各家庭で、非常用持ち出し品の点検や、身のまわりの安全点検に努め
ましょう。
また、地域や事業所でも、防災訓練などを積極的に行いましょう。