神戸港港湾審議会は、市長の諮問に応じて神戸港の港湾計画や開発、利用保全、管理に関する重要な事項について審議し、答申する市長の附属機関です。審議会には、計画部会・環境整備負担金部会の2つの専門部会があります。
神戸港港湾審議会にある2つの専門部会の1つで、港湾法施行規則第1条の6の各号に定める事項以外のものに係る(軽易な変更)に関する事項等について審議を行います。なお、部会の議決は、神戸港港湾審議会条例及び、神戸港港湾審議会運営要綱の規定により、神戸港港湾審議会の議決となります。
港湾管理者が、港湾の環境整備、保全のために実施した港湾工事の費用の一部(2分の1を限度とする)について、港湾に立地する事業者(敷地面積1万平方メートル以上)から負担金を徴収するもので、1973年7月の港湾法の一部改正により創設された制度です。
神戸港港湾審議会にある2つの専門部会の1つで、環境整備負担金の対象となる港湾工事や負担割合等について審議を行います。なお、部会の議決は、神戸港港湾審議会条例及び、神戸港港湾審議会運営要綱の規程により、神戸港港湾審議会の議決となります。
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