神戸市-KOBE-


今後の神戸市の人口動態に関する有識者会議

最終更新日
2015年7月24日
  • [7月24日]有識者会議報告書が完成しました。

 神戸市の人口は、震災以降増加してきたものの、平成24年から2年連続で減少しており、その動態を踏まえた要因等を分析する必要があります。
 また、日本創成会議・人口減少問題検討分科会(座長・増田寛也氏)による独自の人口試算結果では、若年女性の人口動向を理由として人口が大きく減少することが指摘されています。
 今後の新たな計画策定の検討等に活かすために、神戸市の人口動態等に関して幅広い意見をいただく有識者会議を開催します。

概要

 本市の人口動態及び将来人口やその構成が今後どのように変化するかを分析するとともに、将来人口とそのまちづくりのあり方について、外部有識者に議論、検討していただきます。

委員

<座 長> 中川 聡史     埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授※
        (なかがわ さとし)

        足立 泰美     甲南大学経済学部准教授
        (あだち よしみ)

        伊藤 亜都子    神戸学院大学現代社会学部社会防災学科教授
        (いとう あつこ)

※中川委員は会議開催、研究時は神戸大学大学院経済学研究科准教授(平成26年度)

有識者会議報告書

 有識者による研究成果等がまとまりました。また、現在この研究結果等も踏まえ神戸人口ビジョン策定に取り組んでいます。

第3回会議(平成27年3月5日)

第2回会議(平成26年10月22日)

〜 増田寛也 氏(元総務相)の講演及び同氏も参加したディスカッション 〜

第1回会議(平成26年7月1日)

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。




[an error occurred while processing this directive]