神戸市-KOBE-


農業委員会の概要

最終更新日
2019年6月5日

農業委員会とは

 農業委員会は、農業委員会等に関する法律(以下「農業委員会法」といいます。)及び地方自治法に基づき市町村に設置される行政委員会で、農業生産力の増進及び農業経営の合理化を図り、農業の健全な発展に寄与することを目的に、農地法に基づく許認可をはじめ、法律によりその権限に属させられた農地に関する事務を執行しています。

農業委員会の構成

 平成27年9月の農業委員会法の改正(平成28年4月1日施行)により、農業委員の選出方法が、従来の公選制から議会の同意を要件とする市町村長の任命制に変更されるとともに、農業委員会が委嘱する農地利用最適化推進委員(以下「推進委員」といいます。)が新設されました。
 神戸市農業委員会では、平成30年9月10日に第1回定期総会を開催し、農業委員19名及び推進委員31名により構成される新体制に移行しました。

所掌事務

主な業務内容

○農地法に基づく農地の権利移動及び転用の許認可
○農業経営基盤強化促進法に基づく農地利用集積計画の決定
○農地等の利用の最適化の推進
 農業委員会法の改正に伴い、従来からの農地の権利移動に関する許認可事務に加え、農地等の利用の最適化に関する事務が、農業委員会の最も重要な事務として位置づけられました。
 (1)担い手への農地利用の集積・集約化
 (2)遊休農地の発生防止・解消
 (3)新規参入の促進
○農地等の利用の最適化に関する施策の改善意見の提出

「農地等の利用の最適化の推進に関する指針」を策定しました

  農業委員会等に関する法律第7条第1項の規定に基づき、神戸市農業委員会における「農地等の利用の最適化の推進に関する指針」を定めましたので、同条第3項の規定に基づき、公表します。

農業委員会事務の実施状況等

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