新・健康こうべ21策定委員会

最終更新日
2008年2月29日

概要

神戸市では、2001年度に「健康こうべ21」を策定し、ライフステージに応じた予防重視の健康づくりを展開してきました。2006年6月に医療制度改革関連法案が成立したことにより、平成2008年度からは医療保険者に対し、内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)の概念を導入した40〜74歳の健診・保健指導を義務付け、新たな生活習慣病予防対策が展開されることになりました。また、「がん対策推進基本計画」や「自殺総合対策大綱」など、新たな計画も策定されています。そこで、これらの制度改正に対応するとともに、本市の健康づくりの現状を把握し、「健康づくりの普及啓発」、「メタボリックシンドロームに着目した生活習慣病の発症予防 重症化予防」、「がん対策」、「こころの健康づくり対策」などを積極的に推進していくため、「新 健康こうべ21」を策定することになりました。策定委員会では、学識経験者や医療関係者、市民の代表等と生活習慣病の予防やがん対策等、今後の健康づくりに必要な事項を審議します。

委員

開催状況および議事録について

第1回新・健康こうべ21策定委員会(2007年11月5日開催)

第2回新・健康こうべ21策定委員会(2007年12月10日開催)

第3回新・健康こうべ21策定委員会(2008年1月28日開催)

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