神戸市-KOBE-


建設事業の外部評価

最終更新日
2018年12月19日

神戸市では、公共事業の効率性及びその実施過程の透明性の一層の向上を図るため、平成10年度より公共事業の再評価を実施しています。

平成15年度までは、公共(国庫補助)事業を再評価の対象とし、再評価を実施する過程で第三者機関である「神戸市公共事業評価監視委員会」から意見を頂いていましたが、平成16年度より、新たに制定した神戸市行政評価条例に基づき、国庫補助事業に加えて一定規模以上の建設事業についても再評価を実施することとし、あわせて「建設事業外部評価委員会」を設置しました。

委員会は、神戸市が実施する大規模の建設事業に関し、市が作成する評価内容について外部の視点から審議を行い、意見をとりまとめ、市長に対してその答申を行います。

外部評価の流れ

建設事業の行政評価の流れ

評価の対象となる事業

1.国庫補助事業で以下の条件を満たすもの

2.一定規模以上の建設事業(予定総事業費が100億円以上の基盤整備事業又は30億円以上の施設整備事業)のうち

3.社会経済情勢の変化等により実施機関が必要があると認める建設事業

外部評価委員会

「神戸市事務事業外部評価委員会及び建設事業外部評価委員会に関する規則」、「建設事業外部評価委員会細則 」に基づき、行われています。

問い合わせ先

神戸市 建設局 技術管理課 技術管理係
電話(078)595−6033
FAX(078)595−6029

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