神戸のシンボル

最終更新日
2006年5月18日

市章

神戸市市章神戸の港は、もともと「扇港」とも呼ばれていました。また、「兵庫」と「神戸」のふたつの港が扇を並べたような形をしているという理由で、神戸の旧かな遣いである「カウベ」のカの字を図案化したものです。1907年(明治40年)5月に制定。

市民の花 あじさい

あじさい神戸市制80周年と万国博開催を記念して、1970年(昭和45年)5月に制定。市民アンケートでも、最も人気のあった花。
六甲山系に幅広く自生しており、美しく繊細な淡紫色、迫力ある花のボリュームで目を楽しませてくれる。

市民の木 さざんか

さざんかツバキによく似た花木。10月から12月にかけて枝先に花を咲かせる。色は白、淡紅、絞り、八重咲きがある。1971年(昭和46年)5月に制定。

各区の花

東灘区の花 梅

「梅は岡本」といわれた梅林の里にちなみ、選定。岡本梅林公園のほか、保久良神社の梅林も美しく、早春のまちはほんのり梅の香りに包まれる。推奨花 ベゴニア

灘区の花 マリーゴールド

ユニバーシアード神戸大会の大会歓迎区民の会シンボルフラワーに。以来、区民に人気の花として定着した。5月から10月に黄、橙の花を咲かせる。

中央区民の花 ペチュニア

赤、青、黄、白など色鮮やかなペチュニアは、中央区の市街地で多く見かける花。4月から10月と開花期が長く、マンションのベランダ栽培にも適している。

兵庫区の花 パンジー

別名三色スミレとも呼ばれ、春から夏にかけてカラフルな花を咲かせる。選定された理由のひとつは、花びらの形が「兵」の文字に似ているため。

北区の花 スズラン、キク

スズランは、鈴蘭台、君影町(スズランの異名は君影草)の地名にちなむ。キクは、山田町を中心に栽培農家が多いことから選ばれた。

長田区の花 サルビア

区の花としては最も早く、1985年(昭和60年)1月に選定された。鉢植えや花壇植えにも適し、7月から10月に咲く紅、紫、桃、白の花が目を楽しませる。

須磨区の花 コスモス

総合運動公園のコスモスの丘にちなんで選定。夏から秋にかけて一斉に咲き乱れるコスモスは、和名で「秋桜」とも呼ばれる。

垂水区の花 ゼラニウム

多年草で栽培が簡単なことから、家庭でも親しみやすい花として人気。赤やピンクのほか花色が豊富で、一重咲き、八重咲きがある。

西区の花 ナデシコ

伊川谷町で古くから栽培されており、西区と関係が深い。秋の七草のひとつに数えられるが、開花期は春から夏で、淡ピンクのほかに白や赤も。