神戸市では、「活用する力」の向上に向け、「まとめる力」に焦点をあてた取組を進めています。
教育活動の様々な場面で、「読んで 考えて まとめながら書く」という学習サイクルを取り入れ、伝えたいことを適切に表現できる子どもを育てていきます。
○神戸市では、多くの中学校が、生徒とノートのやりとりを通じて、学習の振り返りや生徒理解に取り組んでいます。 このたび、教育委員会では、生徒の自主的・自律的な学習と生活習慣の確立のために、ノートへの掲載モデルをまとめました。
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神戸市教育振興基本計画をもとに作成しています。
「神戸市教育振興基本計画」に基づいて、4つのプランを策定しています。
幼稚園:すくすくプラン 小学校、中学校:アクティブプラン 高等学校:マネジメントプラン 特別支援学校:ステップアッププラン
平成18年度にスタートした「分かる授業推進プラン」は、22年度までの5年間で、学校現場に定着しました。今では、教員相互の授業評価や児童生徒、保護者による授業アンケート、さらに外部人材を招いた校内研修などが各学校で活発に行われるなど、大きな成果がありました。
一方で、新学習指導要領の全面実施や教員の急激な世代交代など、教育現場を取り巻く環境は大きく変化しており、今後、「分かる授業推進プラン」の取組はますます重要になっています。
そこで、5年後の平成27年度に向けて、「分かる授業推進プラン」の取組をさらに続けていきます。
「こうべっ子 豊かな心育成プラン」は、平成22年3月に策定されました。これは、神戸市教育振興基本計画の「楽しい学校の推進」施策の重点事業に位置づけられており、神戸の子どもたちの「心の教育」を進める指針となるものです。
「道徳教育」「体験活動や自主的活動」「人権教育」「読書活動」「家庭・地域の連携」の5つの柱からなっています。
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