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北区制50周年記念事業「北区の未来を語るつどい」を開催します

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記者資料提供(2024年1月31日)
北区総務部地域協働課
北区は、1973年(昭和48年)に兵庫区から分区して、2023年8月1日に区制50周年を迎えました。北区役所・北神区役所では、区民の皆様に改めて北区への愛着と誇りを感じていただけるよう、2023年3月のオープニングイベントを皮切りに約1年間、北区制50周年記念事業を実施してまいりました。
このたび、記念事業の締めくくりとして、また、これからの北区の未来を区民の皆様と一緒に考える場として「北区の未来を語るつどい」を開催いたします。

1.開催日時

2024年2月24日(土曜)13:00~16:00頃(受付開始12:30)

2.開催場所

北神区文化センター(ありまホール)大ホール
所在地:神戸市北区藤原台中町1-3-1《地図リンク
アクセス:神戸電鉄岡場駅下車 徒歩およそ5分

3.内容

◇オープニング
八多太鼓による演奏

◇第一部 記念式典
神戸市長式辞
来賓あいさつ
地域から未来へのメッセージ
・北区連合自治協議会
・北区連合婦人会
・北区の中学生  より

◇第二部 トークセッション
○テーマ:「地域・人・未来」
北区の地域にとって、北区の未来のために、今後地域にとってますます重要となるのが「人」。人がいきいきと活躍するためにはどうすればいいかをテーマに、北区で活動されている方々がパネルディスカッションを行います。
〇ファシリテーター
・社会学者(神戸市地域活性アドバイザー) 松村淳 氏
〇パネラー
・有馬町自治協議会 吉田佳展 氏
・大沢町さとのくらしfarm 石田綾子 氏
・上谷上農村歌舞伎舞台保存会 中西宏 氏
・日々カフェ 島田香里 氏
・神戸デザインセンター 舟橋健雄 氏

◇第三部 北区内の小学生から大学生による演奏・演舞
これからの北区の未来を担うのは若者達です。北区には歴史ある伝統文化や楽しい地域行事があり、地域や学校では、子ども達・若者達が日頃から伝統芸能や音楽演奏を練習しています。その活動の成果を披露します。
〇出演者
・神戸北ジュニアバンド
・淡河小学校獅子舞
・八多太鼓 少年の部「虎打舞(こだま)」
・神戸親和大学 臼井ゼミ
・鵯台中学校 吹奏楽部
◇会場展示:未来を描いた龍の展示
記念事業の一環で、1年をかけて北区各地で子ども達とともに50mの長さの「龍の絵」を描きました。北区の様々な方々の想いや言葉が散りばめられた「龍の絵」を会場ロビーで展示します。

チラシはこちら(PDF:2,070KB)をご覧ください。

4.参加方法

以下の50周年特設サイトのページからお申込み下さい。参加無料です。
URL:https://kobe-kita50th.jp/final-event/ 
※申し込み多数の場合は抽選となります。(落選者にのみご連絡します)

5.問い合わせ

報道関係者の方で、取材を希望される場合は事前に下記までご連絡をお願いします。
〒651-1195 神戸市北区鈴蘭台北町1丁目9-1
北区役所総務部地域協働課 50周年記念事業担当
Email:kitaku50★office.city.kobe.lg.jp(★を@に変えてください)