神戸市-KOBE-


女子サッカー振興事業寄附金へのご協力のお願い

     神戸は「なでしこリーグ」のトップチームである「INAC神戸レオネッサ」の本拠地であり、INAC神戸レオネッサの活躍は、女子サッカーを通じて神戸の名を広く全国に轟かせています。平成24年には、INAC神戸レオネッサの練習拠点、女子サッカーの拠点として、日本初となる女子優先利用施設「神戸レディースフットボールセンター」を整備し、現在、年間5万人以上の方にご利用をいただいております。
     また、高校女子サッカーの最高峰である「全日本高等学校女子サッカー選手権大会」を神戸に誘致し、平成27年より3年間の開催が決定しております。
     神戸が「女子サッカーの聖地」と言われるよう、今後も「女子サッカーの魅力」を発信する事業を展開するため、ふるさと納税制度を活用し寄附金を募っていますので、皆さまのご協力をお願いいたします。

    女子サッカー振興の主な取組

    市民観戦会の実施

    神戸市民を対象とした女子プロサッカーチームの試合観戦会を開催します(INAC神戸レオネッサのホームゲーム)。

    学校訪問の実施

    女子プロサッカーのトップチームの選手が市内の小学校を訪問し、ゲームや児童との対話を通じて、スポーツの楽しさや努力することの大切さなどを伝えます。

    サッカー教室の開催

    小学校低学年を対象に、女子プロサッカーのトップチームの選手によるサッカー教室を開催し、スポーツのもつ楽しさ・素晴らしさ・ルールの意義をボール遊びを通じて伝えます。

    女子サッカー関連リンク