アジア陸上競技連盟(AAA)に加盟する40の国・地域から、約500名の選手が出場し、白熱した戦いを繰り広げた大会が、7月10日、終了しました。
大会のロゴ(左)は、メインカラーのブルーが兵庫の海、爽快感を、レッドが日本陸上競技連盟(JAAF)、日本、情熱を、サブカラーのブラックがアスリートのパワー、強さを表しています。
2年に一度開催されるアジア最大の陸上競技大会で、日本での開催は、1979年、1981年の東京、1998年の福岡に次いで4回目です。
この大会には、アジア各国のトップレベルの選手たちが出場し、アジアチャンピオンを目指すだけでなく、今年の8・9月に韓国テグで開催される世界選手権の代表選考会を兼ねた大会であることから、白熱した競技が期待されます。
平成23年7月7日(木曜)〜10日(日曜)
ユニバー記念競技場(神戸市須磨区緑台 神戸総合運動公園内)
男子(21種目):100メートル、200メートル、400メートル、800メートル、1500メートル、5000メートル、10000メートル、110メートルハードル、400メートルハードル、3000メートル障害物、走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投、十種競技、4×100メートルリレー、4×400メートルリレー
女子(21種目):100メートル、200メートル、400メートル、800メートル、1500メートル、5000メートル、10000メートル、100メートルハードル、400メートルハードル、3000メートル障害物、走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投、七種競技、4×100メートルリレー、4×400メートルリレー
アフガニスタン、アラブ首長国連邦、イエメン、イラク、イラン、インド、インドネシア、ウズベキスタン、オマーン、カザフスタン、カタール、韓国、カンボジア、キルギス、クウェート、サウジアラビア、シリア、シンガポール、スリランカ、タイ、チャイニーズタイペイ、タジキスタン、中国、朝鮮民主主義人民共和国、トルクメニスタン、日本、ネパール、バーレーン、パキスタン、パレスチナ、バングラディシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ヨルダン、ラオス、レバノン
(うち、イエメン、カンボジア、朝鮮民主主義人民共和国、ブータン、ミャンマーは不参加)
大会最終日となる7月10日(日曜)。本日も快晴。暑い中、選手に声援を送ろうと入場券販売開始前、開門前から長蛇の列ができていました。日本勢は、そんな観客の期待に応えて、リレー全種目で金メダルを取るなど、参加国中最多となる32個のメダルを獲得。
閉会式では、次の開催都市ニューデリー(インド)に大会旗が引き継がれ、4日間の熱戦は幕を閉じました。
大会3日目となる9日(土曜)も快晴。本当に暑い日が続きます。ボランティアのみなさんも汗だくで活動です。
今日と明日は駅前広場での、神戸市総合型地域スポーツクラブによるウェルカムステージの実施や兵庫物産展・B級グルメブースの出店、有料ゾーンでの、神戸市体育指導委員協議会による「流しそうめん」などで大会を盛り上げます。
観客やおもてなしに携わる人たちの期待に応えて、神戸にゆかりのある2選手、女子5000メートルで小林祐梨子選手(須磨学園高等学校出身)が銅メダルを、女子七種競技で竹原史恵選手(櫨谷中→伊川谷高)が銀メダルを獲得しました。
昨日と一転、暑すぎるお天気でした。今日も午前中から、1校1国応援団の小学生や中学生がたくさん観戦に訪れ、子どもたちの大きな声での「頑張れー」という声が会場内に響き渡っていました。
平成23年7月7日(木曜)、ユニバー記念競技場で大会が始まりました。初日から大雨のため、男子棒高跳が2日目の11時からに変更になったり、開会式の式典前イベントが中止になったりしました。ボランティアとして活動していただいたみなさんは、ずぶぬれになりながら頑張ってくれました。
平成23年7月6日(水曜)、西神オリエンタルホテルで、第3回組織委員会が開催されました。会議では、事務局より準備状況等が報告され、いよいよ明日から始まる大会に向けて、最後の確認をしました。また、委員会終了後、アジア陸上競技連盟主催によるレセプションが開かれました。
平成23年7月3日(日曜)、三宮中央通りで「Road to Hope〜Kobe Sports Street」を開催しました。当日は生憎の曇り空でしたが、たくさんの方々にお越しいただき、会場は大いに盛り上がりました。また、会場では、トップアスリートのみなさんの力強い走りや技に、集まった人たちは魅了されていました。
平成23年7月3日(日曜)、三宮中央通りで「KOBE SPORTS STREET」を開催します。また、小学生50メートル走に出場したいアジア国籍(日本を除く)の児童を募集します。
平成23年6月15日(水曜)16時〜、国際会館で、日本陸上競技連盟より今大会に出場する日本代表選手の発表がありました。会場では代表選手5人が抱負を語ったほか、激励に訪れた矢田市長に、大会での健闘を誓ってくれました。
開催支援イベント「少年少女の陸上合宿」の募集を6月10日(金曜)で締切りました。966通もの応募がありましたので、抽選を実施します。抽選結果については、後日郵送でご連絡します。
平成23年6月9日現在で公表されている競技スケジュールのページを公開しています。まだ、各種目ごとの日程のみの公表で、詳細なタイムスケジュールは、改めて日本陸上競技連盟より発表されます。
平成23年6月7日(火曜)、本大会に出場する日本代表選手を6月15日(水曜)16時〜、神戸と東京で同時に発表すると、日本陸上競技連盟から発表がありました。
平成23年6月1日(水曜)13時〜、国際会館で実行委員会第2回が開催されました。会議では、最終エントリーの状況や、準備の進捗状況などが報告されました。
シドニーオリンピックのマラソン金メダリスト高橋尚子さんによる「少年少女の陸上合宿」を7月10日(日曜)に開催します。対象は兵庫県内在住の小学4年生〜6年生です。奮ってご応募ください。
平成23年5月22日(日曜)、24日(火曜)、28日(土曜)の3日間に分けて、AED・救急救命について学ぶ研修を実施しました。詳細はボランティアのページをご覧ください。
平成23年5月14日(土曜)に東遊園地で開催された「ふれあい中央カーニバル」と、翌日15日(日曜)に三宮で開催された「神戸まつり」で、ブース出店やパレード参加でPRを実施しました。
平成23年4月26日(火曜)16時〜、神戸国際会館で、第2回組織委員会が開催されました。会議では、エントリーが前回の広州大会を上回る42の国と地域に上ることなどが報告されました。
平成23年4月24日(日曜)、陸上の基礎知識やアジア陸上について学ぶ研修を実施しました。詳細はボランティアのページをご覧ください。
平成23年4月23日(土曜)、インフィオラータこうべ2011(三宮東会場)に参加しました。当日の作業中は大雨でしたが、あじさい通りをキャンパスに見立て、チューリップの花びらで描いた花絵で、アジア陸上と神戸マラソンをPRしました。
大会の前売りチケットの販売がいよいよ始まりました。一般の前売券には、デイリープログラムが、中学・高校生の前売券には、グッズが付いてきます。ぜひお買い求めください。
財団法人神戸市体育協会が発行する「Athlete Town(アスリートタウン)vol.34」で紹介されました。記事には、ボランティアとして活動いただくお二人に登場いただき、大会に向けての意気込みを語っていただきました。
財団法人神戸国際観光コンベンション協会発行の「Convention KOBE」(vol.216)で紹介されました。
平成23年3月28日(月曜)15時〜、ひょうご女性交流館で、開催支援実行委員会第3回総会を開催しました。先に開催された幹事会の報告の後、「事業計画案」「収支予算案」の承認を受け、事業はいよいよ本格的に動き出すことになりました。
平成23年2月22日(火曜)10時〜、兵庫県民会館で、開催支援実行委員会幹事会を開催しました。「事業計画案」「収支予算案」について、委員のみなさんに審議していただきました。
財団法人神戸市体育協会が発行する「Athlete Town(アスリートタウン)」で大会が紹介されました。記事では、「おもてなし」にご協力をいただく、神戸総合型地域スポーツクラブ全市連絡協議会と神戸市体育指導委員協議会の代表者の方のお話を紹介していますので、ぜひご覧ください。
平成22年11月24日(水曜)10時〜、兵庫県民会館で、開催支援実行委員会第2回総会を開催しました。幹事会で策定した開催支援事業内容(おもてなし)等の素案をもとに検討した結果、素案は総会で承認を受けました。
平成22年11月4日(木曜)14時〜、神戸国際会館で、第1回実行委員会が開催され、組織体制や大会概要、大会準備等の議題について話し合いました。また、この実行委員会で大会ロゴが承認されました。
平成22年10月26日(火曜)16時〜、ひょうご女性交流会館で、開催支援実行委員会幹事会を開催しました。幹事会で策定した開催支援事業内容(おもてなし)等の素案をもとに、第2回開催支援実行委員会で検討することになります。
平成22年10月10日(日曜)、16日(土曜)、22日(金曜)の3日間に分けて、ボランティアの心得などを学ぶ研修を実施しました。詳細はボランティアのページをご覧ください。
平成22年9月21日(火曜)10時〜、兵庫県民会館で、開催実行委員会第2回幹事会を開催しました。
平成22年8月17日(火曜)15時30分〜、兵庫県農業共済会館で、開催実行委員会第1回幹事会を開催しました。幹事会では、アジア陸上競技選手権大会のため来神するたくさんの方々へのおもてなしの具体案を検討していきます。
平成22年8月4日(水曜)15時〜、兵庫県農業共済会館で、アジア陸上競技選手権大会のために来神する方々に対し、おもてなし等の開催支援事業を検討し、実施する、開催支援実行委員会第1回総会を開催しました。
平成22年5月7日(金曜)14時〜、神戸国際会館で、第1回組織委員会が開催されました。委員会は、財団法人日本陸上競技連盟会長の河野洋平氏の挨拶で始まり、「組織委員会、実行委員会規約及び委員の承認」「大会要項について」「今後のスケジュールについて」の3つの議題に沿って進められました。
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