神戸市-KOBE-


自然歩道「太陽と緑の道」

最終更新日
2017年10月23日
  • コース4「有野台団地〜高丸山〜落葉山〜有馬」のコース上、有馬街道から有野団地の間で水道施設工事のため、平成29年10月31日〜平成31年3月31日まで通行止めとなり、有馬街道から北へは通行できません。なお、有馬街道から落葉山へ向かう道の崩落による通行止めは、復旧未定です。
  • コース10「道場南口〜中大沢」のコースの一部で道路工事のため平成29年7月3日〜平成30年3月31日まで通行止めになります。通行止め箇所で折り返すことになりますので、ご注意ください。通行止め箇所は掲載のイラストマップをご確認ください。
  • コース24「「栄〜神出山田自転車道〜山田池〜木津」のコース上にある山田池周遊道は、平成28年3月31日をもって、通行禁止となっております。コースを歩かれる際は、山田池で折り返すことになりますので、ご注意ください。
  • コース9「凌雲台〜紅葉谷〜有馬」のコースは、一部通行止めのため、迂回をする必要があります。歩かれる際は、注意してください。
  • コース21「丹生会館〜藍那」のコース上で、一部道が崩れておりますので、通行は控えてください。やむを得ず通行する際は、十分注意して通行してください。
  • コース1「道場〜千苅貯水池〜道場」において、千苅貯水池の西側で落石が発生しました。当該箇所は危険であるため、通行禁止となっています。そのため、平成26年4月1日より、コース1を廃止いたしましたのでお知らせいたします。なお、コース1は欠番とします。

 自然歩道「太陽と緑の道」は、昭和47年、神戸の豊かな自然を気軽に散策し、人と自然のふれあいを図ることを目的に設定されました。
 六甲山から帝釈・丹生山、そして雌岡山まで、北区・西区の太陽と緑豊かな地域を中心にしたハイキングコースで、現在、総延長は約167kmとなっています。

ハイキングをするときの注意点

・太陽と緑の道は、コースによって車道を歩く場合があります。車道を通ることが危険と感じる場合、周囲に迂回路等があれば、そちらを歩くことも考え、危険を回避しましょう。また、車道を歩く際は、車やバイク等に十分注意して歩いてください。
・ハイキングは、できるだけ2人以上で歩きましょう。
・ハイキングは、自己責任が原則です。イラストマップなどは目安を示していますので、出発前によく調査し、自分の体力、体調、天候、乗車するバス・電車などの時間等を考えてから出発してください。
・マムシなどの毒蛇、スズメバチ、セアカゴケグモ、イノシシ等には注意しましょう。
・草やシダが覆い茂っている箇所には、マダニがいることがありますので、十分注意しましょう。予防策として、長袖長ズボンを着用し、草の上に直接座らないように心がけましょう。また、虫除けスプレーを使用したり、帰宅後すぐ着替え入浴することも有効です。
・降雨、積雪時、また雨の後などには、危険なコースもあります。無理をせず、次の機会を待ちましょう。
・冬季の山には、雪が残っているところもあります。ハイキングをする際には、 軽アイゼンを用意するなど、十分注意して歩いてください。
・道が風化しているところ、道が掘れて歩きにくくなっているところ、また車やモトクロスバイクが通るコースもあります。十分注意して歩いてください。
・ゴミはご自分でお持ち帰りください。

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ハイキングコース

クリックすると各コースの紹介が表示されます。※コース1は欠番。

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