神戸市-KOBE-


神戸のランドマーク「山麓電飾」

最終更新日
2017年10月2日

山麓電飾

神戸市の電飾

夜になると神戸市街地の背後の山肌に市章山や錨山、堂徳山に電飾の灯りがともり、神戸のシンボルとなっています。

点灯時間は日没後から23時までです。

これらの電飾に使う電力の一部は以前、錨山にある太陽光発電施設で発電したものを供給していました。
現在は、昼間、発電設備で発生した余剰電力を関西電力に売却し、夜間点灯時には必要な電力が関西電力より供給されるシステムとなっています

平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災に際しては、被災地域全域が送電不能の停電状態のなかで、自然エネルギーを利用したこの電飾が夜間に灯し続けた市章・錨のマークが被災市民を勇気付け、復興への希望の光となりました。

※ 平成29年は、神戸開港150年を記念して、堂徳山の電飾(北前船)では「KOBE150」のみ点灯を行います。