神戸市-KOBE-


神戸のランドマーク「山麓電飾」

最終更新日
2018年1月1日

山麓電飾「錨」明治36年(西暦1903年)明治天皇行幸の観艦式を記念して松を錨の形に植栽したことに始まり、昭和56年(西暦1981年)神戸ポートアイランド博覧会を記念して錨山の永久電飾を行うとともに電源として、風力発電及び太陽光発電を導入しました。現在では、昼間、発電設備で発生した余剰電力を関西電力に売却し、夜間点灯時には必要な電力が関西電力より供給されるシステムとなっています。

神戸市民の特別な日には錨山の電飾がブルーに変わります。これは1902年に神戸市が六甲山で大規模な植林をはじめてから100周年になったことを記念して、2003年に錨山の電飾をブルーに点灯できるように改修したものです。

ブルーは神戸市を象徴する「青い海と緑の山」の「青い海」を表しています。

錨山にともる青い灯は、神戸が元気であることの印ともいえます。

なお、錨山の電飾は次のような日にブルーに点灯します。

錨のブルーライトアップ