神戸市-KOBE-


神戸市総合インフォメーションセンターについて

最終更新日
2016年9月1日

外観 
 神戸市の観光及び観光に関係する市政等の案内業務を行う神戸市総合インフォメーションセンター(インフォメーション神戸)は平成23年12月1日(木曜)、JR 三ノ宮駅構内の旧西日本JR バスチケットセンター跡地に移転しました。
 新しい総合インフォメーションセンターは、デザイン都市・神戸の玄関口としてふさわしいものを目指して検討を重ね、訪れる観光客や市民にとって視認性が高く、元気を感じさせる存在になるようにと、赤を基調とするデザインとしています。
 また、来所者にとって利便性の高い施設となるよう、移転前の2.5倍の面積を有効活用して交流スペースを設け、情報検索機能や屋内外に向けた情報発信機能を大幅に強化しています。
 装いを新たにさらに使い勝手を良くし、一層皆さまに愛されるインフォメーションセンターを目指し今後も努力を重ねてまいります。皆さまの来所をお待ちしています。

場所

旧西日本JR バスチケットセンター跡地
(神戸市中央区雲井通8丁目)
※JR 三ノ宮駅東口を出て南側すぐ、ポートライナー三宮駅の階下

  • 地図

面積

 76平方メートル(移転前:30.4平方メートル)
 (交流スペース51平方メートル、事務スペース25平方メートル)

機能

情報検索

 交流スペースにタブレット端末を設置して、インターネットを通じて観光情報等を検索していただけるようにしました。
 訪れた方ご自身のパソコンや携帯端末からのインターネット接続環境を整えるため、公衆無線LAN 接続サービス(FreeSPOT)を導入しています。

情報発信

 総合インフォメーションセンター周辺の通行人や来所者へのPRや情報提供を行うため、屋内にモニターを設置しています。
 オリジナルのパンフレットスタンドによって壁面空間を有効活用し、ポスターの掲示スペースを増やして来所者や通行人にアプローチしています。

その他

 高齢者や車いすの方にもお気軽に利用していただけるよう、ローカウンターを設け、座ったままでご利用いただけるようになっています。
 照明にはLEDを採用し、省エネに取り組んでいます。

運営内容

利用時間

9時から19時(ただし12月31日から1月2日は時間短縮)  無休

運営主体

(一財)神戸国際観光コンベンション協会

対応言語

日本語、英語、韓国語、中国語

業務内容

観光及び観光に関係する市政等の相談・案内
各種情報提供
刊行物・ちらし配布
どこでも車いす貸出   など

経緯

平成6年9月1日  神戸市総合インフォメーションセンター設置
             ※市政情報と観光情報を一体的に提供
             (現・神戸マルイ建設場所)
平成14年8月1日 神戸交通センタービル1階に移転
平成23年12月1日 現在の場所に移転

現況写真

外観

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