近代
- 最終更新日
- 2009年3月25日
神戸が国際貿易港として発展した直接のきっかけは、慶応3年(1868年)の開港であるといわれています。長い間鎖国政策をとっていた日本もペリーやハリスの来航により開国することになりましたが、神戸の場合、安政5年(1858年)の日米修好通商条約で開港することが決定されました。
開港後は、外国人居留地が設けられ、衣食住はもちろん娯楽や文化などあらゆる面で欧米の生活がそのまま持ち込まれたため、神戸はいちはやく文明開化の洗礼を受けることとなりました。
神戸市立博物館
旧外国人居留地
北野(異人館街)
トアロード
南京町