神戸市-KOBE-


KOBE六甲全山縦走大会

最終更新日
2016年3月8日

 2015KOBE六甲全山縦走大会は、平成27年11月8日(日曜)、11月23日(月曜、祝日)開催をもって終了いたしました。懸命にゴールを目指す姿で感動を与えてくださった参加者の皆様、大会運営にご協力くださったボランティアの皆様、心より感謝申し上げます。


※ この大会は、走ることは厳禁です。

神戸の背後に連なる緑のびょうぶ、六甲全山。西は須磨から東は宝塚まで、尾根をたどりながら、1日のうちに、自分の力で歩き通すのが六甲全山縦走(全縦)です。

広く市民を始め全国の方々に楽しんでいただき、自らの責任のもと、体力と精神力を鍛え、目的を達成する喜び、そして神戸のまちと自然、人のふれあいをはかる、歩くスポーツの祭典、それが「KOBE六甲全山縦走大会(全縦大会)」です。

神戸市と、六甲全山縦走市民の会との共催により、毎年11月に2回開催しています。

KOBE六甲全山縦走大会とは

全縦大会の内容と六甲全山縦走コース、「六甲全山縦走マップ」についてのご案内

KOBE六甲全山縦走大会に参加するためには

2015KOBE六甲全山縦走大会の参加申込は、平成27年8月31日(月曜)をもって終了いたしました。たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。

KOBE六甲全山縦走大会の記録

須磨アルプスを大行列で縦走している人たちが映っている写真全縦大会の様子やこれまでの参加状況などの資料

六甲山へ親しんでいただくイベント集(外部リンク)

六甲全山縦走大会の協賛事業者等が主催する六甲山に親しんでいただくための企画を紹介しています。
※六甲全山縦走市民の会及び神戸市の主催行事ではありませんので、行程や料金詳細はリンク先でご確認ください。


好日山荘登山学校

加藤校長と歩く
六甲山全縦コース 歴史の山旅(全5回)

六甲山の魅力を歩く5回シリーズ。全山縦走路と周辺の魅力的な山道をたどります。総延長歩行距離は約90kmとなります。
知っているようで知らないことの多い身近な六甲を楽しく歩きます。
登山の基本の1つ、長時間長距離も体験!
六甲山地図に赤ペンであらたなルートを加わえてみませんか!


第1回:4月21日(木曜)
布引の滝から地蔵谷を経て摩耶山。記念碑台から天狗岩尾根を経て渦が森へ。

第2回:5月9日(月曜)
地獄谷経由六甲山最高峰、風吹岩から阪急芦屋川駅へ。

第3回:6月2日(木曜)
谷上駅から森林公園、トウェンティクロスを経て高雄山、石井ダムの300段を登って鈴蘭台駅へ

第4回:7月8日(金曜)
烏原ダムを廻って、全縦コースへ。須磨アルプス、旗振山を経て塩谷駅へ

第5回:8月9日(火曜)
逢山峡の流れに沿って。極楽茶屋から六甲山最高峰、大谷乗越から
樫ヶ峰、展望を楽しみながら逆瀬川駅へ

登山ガイドが、登山に関するエピソードやちょっとした登山に関する豆知識、知っていて欲しいことなど、 登山に関する基本知識を紹介しています。
加藤校長の記事も掲載しておりますので一度覗いてみて下さい。

六甲全山縦走のリンク集

各会の大会とハイキング、ウォーキングの情報