神戸市-KOBE-


KOBE六甲全山縦走大会

最終更新日
2016年7月14日

※平成28年度の大会情報を更新しました。
※ この大会は、走ることは厳禁です。

神戸の背後に連なる緑のびょうぶ、六甲全山。西は須磨から東は宝塚まで、尾根をたどりながら、1日のうちに、自分の力で歩き通すのが六甲全山縦走(全縦)です。

広く市民を始め全国の方々に楽しんでいただき、自らの責任のもと、体力と精神力を鍛え、目的を達成する喜び、そして神戸のまちと自然、人のふれあいをはかる、歩くスポーツの祭典、それが「KOBE六甲全山縦走大会(全縦大会)」です。

神戸市と、六甲全山縦走市民の会との共催により、毎年11月に2回開催しています。

2016KOBE六甲全山縦走大会 ボランティア募集

 KOBE六甲全山縦走大会は、ボランティアの方々の協力により成り立っています。
 あなたもボランティアに参加し、大会をスタッフ側から体験してみませんか。きっと大会の新しい魅力を発見できるはずです。
 皆様のご応募をお待ちしております。

1.申込資格
(1) 20歳以上。
   (ただし、下記の職種のうちパトロール・徒歩班は、完走2回以上された方)
(2) 次の講習会および説明会に参加できる方。
  ・救急法講習会(10月4日、6日のいずれか1日 18:30から)
  ・ボランティア説明会(職種別で10月11日、13日、17日のうち1日 18:30から)
  ※会場はいずれも「神戸サンセンタープラザ西館(三宮駅から徒歩5分)」です。
  
2.募集人員
11月13日(日曜)と23日(水曜・祝日)の両日で、
チェッカー約70人、コース誘導約90人、パトロール約30人、徒歩班約30人

※ 応募していただいた方の中から、選考(年齢、大会参加経験など)により今年度のボランティアを決定し、結果は9月下旬〜10月上旬に文書にてお知らせいたします(選考により決定しますので、参加していただけない場合があります)。

3.申込受付
下部でプリントアウトできる申込用紙に必要事項をご記入の上、9月5日(月曜)必着で下記事務局(神戸市役所1号館17階)まで郵送または持参してください。
なお、土曜、日曜及び祝日は閉庁日です。8月18日(木曜)〜9月4日(日曜)までは、神戸市総合インフォメーションセンターでもお預かりいたします。
※申込用紙は以下の場所でも配布しています。
  ・神戸市総合インフォメーションセンター
  ・神戸市役所市民参画推進局文化交流部(神戸市役所1号館17階)

4.配置場所と職種
主催者で決定します。予めご了承ください。

5.その他
   報酬、食事、交通費等の支給はありません。

6.問合せ先
   〒650−8570
   神戸市中央区加納町6丁目5番1号
   神戸市市民参画推進局文化交流部内
    六甲全山縦走市民の会事務局
   電話:078−322−5166(直通)

KOBE六甲全山縦走大会とは

全縦大会の内容と六甲全山縦走コース、「六甲全山縦走マップ」についてのご案内

KOBE六甲全山縦走大会に参加するためには

 2016KOBE六甲全山縦走大会は、平成28年11月13日(日曜)、11月23日(水曜・祝日)に開催いたします。
 参加申込の詳細につきましては、下部のリンクをご覧ください。

KOBE六甲全山縦走大会の記録

須磨アルプスを大行列で縦走している人たちが映っている写真全縦大会の様子やこれまでの参加状況などの資料

六甲山へ親しんでいただくイベント集(外部リンク)

六甲全山縦走大会の協賛事業者等が主催する六甲山に親しんでいただくための企画を紹介しています。
※六甲全山縦走市民の会及び神戸市の主催行事ではありませんので、行程や料金詳細はリンク先でご確認ください。


好日山荘登山学校

加藤校長と歩く
六甲山全縦コース 歴史の山旅(全5回)

六甲山の魅力を歩く5回シリーズ。全山縦走路と周辺の魅力的な山道をたどります。総延長歩行距離は約90kmとなります。
知っているようで知らないことの多い身近な六甲を楽しく歩きます。
登山の基本の1つ、長時間長距離も体験!
六甲山地図に赤ペンであらたなルートを加わえてみませんか!

※第1回から第4回は、既に終了しました。

第5回:8月9日(火曜)
逢山峡の流れに沿って。極楽茶屋から六甲山最高峰、大谷乗越から
樫ヶ峰、展望を楽しみながら逆瀬川駅へ

登山ガイドが、登山に関するエピソードやちょっとした登山に関する豆知識、知っていて欲しいことなど、 登山に関する基本知識を紹介しています。
加藤校長の記事も掲載しておりますので一度覗いてみて下さい。

六甲全山縦走のリンク集

各会の大会とハイキング、ウォーキングの情報

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